5組の夫婦の感動エピソードから学ぶ! 理想の結婚生活を送るためのヒント (3/3ページ)

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Eさんの夫は普段から「愛してる」なんてことは言ったことがなかったそう。ある日、ケーキを買って帰ってきてEさんに渡しました。記念日でもない日のお土産に驚いていると、夫は「いつもありがとう。愛してるよ。」と、照れながら言ってくれたのです。Eさんは思いがけない言葉に驚き、嬉しくて泣いてしまいました。
面と向かって言うのは恥ずかしい、と思う人は何か小さなプレゼントを添えて伝えてみるのもいいかもしれません。 だけどやっぱり恥ずかしい……という人にはこちらのエピソードをご紹介します。
「好き」なんて絶対に口にしないFさんの夫が、晩酌で酔っ払って寝入ってしまった時のこと。片付けて寝ようと立ち上がると、夫がしがみついてきたのです。離そうとすると、さらに強く抱きつき寝言で「愛してるよ。」と言ったのです。次の日の朝、その話をしても何も覚えていなかった夫ですが、Fさんはかなり嬉しかったと言っています。どうしても言えない人は、酔ったふりで伝えるのもおすすめです。

夫婦といえど元々は赤の他人です。一緒に楽しい時や苦しい時を過ごすことで徐々に「家族」になっていきます。時にぶつかり合い、もう結婚生活を続ける自信がなくなることもあるでしょう。ですが、日頃から小さなことでも相手のために行動し、気持ちを言葉にすることで多少の喧嘩では揺るがない関係を築くことができます。

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