KAT-TUN亀梨和也"日テレドラマ主演"にジンクス…田口脱退で謝罪行脚も「恒例行事かよ」 (2/2ページ)
ジャニーズに詳しいライターが語る。
「今回の件もそうですが、不思議にも亀梨が日本テレビ系のドラマへ出演が決定すると、グループの“ゴタゴタ”が重なることが多い。06年10月期の『たったひとつの恋』の時は赤西が語学留学のため海外へ留学し、ドラマの主題歌『僕らの街で』は5人で歌うことになってしまいました。また、2013年10月期の主演作『東京バンドワゴン』の際も、亀梨は番宣で出演した情報番組『スッキリ!!』で、直前に事務所から契約解除された田中についてコメントするハメに。番組では事務所から問題視された副業のバー経営について『再三注意してきました』『僕自身は悔しい思いはありますね』と率直な思いを語り、グループを背負う覚悟を見せていました」
来年1月からスタートする主演ドラマ『怪盗 山猫』を控えている亀梨は、今回の『ベストアーティスト』同様にドラマの会見や番宣などでグループについて語る機会も増えるだろう。そのためファンからは、
「亀のドラマ番宣での謝罪は2年に一回の恒例行事かよ。ふざけるな」
「また亀ちゃんのドラマ前。日テレジャックの宣伝はほぼ田中聖の脱退についての謝罪になってしまったよね。もうやめてよ」
などと、亀梨への同情の声が多くあがっている。田口は、11月30日に放送されるラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)で脱退について語るというが、くれぐれも他のメンバーやファンへの配慮ある言葉が聞けることを願いたい。
(文/恩田サチコ)