謎の国へ…北朝鮮の人々をドイツ写真家がスマホで撮影【13枚】

ViRATES

謎の国へ…北朝鮮の人々をドイツ写真家がスマホで撮影【13枚】
謎の国へ…北朝鮮の人々をドイツ写真家がスマホで撮影【13枚】

北朝鮮に対して、どのようなイメージを持っているだろうか。北朝鮮の人々の姿、その暮らし向きとは?

彼らが手にしているものや見ているもの。子どもたちの着ている服。街を形づくるものたち。

2014年から2015年にかけて、中国から北朝鮮入りしたドイツ出身の写真家Christian Petersen-Clausen氏による写真をご紹介したい。スマートフォンで撮り歩いたもので、「100%プロパガンダフリー」でお届けするのだという。


画像出典:Mail Online

拳を握る兵士のイラストの前、自転車に乗り携帯電話を耳にあてながら走りすぎる。

画像出典:Mail Online

画像出典:Mail Online

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画像出典:Mail Online

画像出典:Mail Online

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写真は、北朝鮮にとって重要な記念日である8月15日のものが含まれているという。

民族衣装の子どもがいれば、「BOY」と書かれた帽子をかぶる男の子、家族の写真を撮る手にはスマートフォンやデジタルカメラ。中国からのものだろうか。式典の列から振り向く少年や違う色が並ぶ女性の足元。

国家がどのような形をとっても、人は生活をつなぎ、時は止まってはいない。閉ざされたように思える北朝鮮の「現在」を伝えていく活動が進行中だ。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:Mail Online/What living in North Korea is REALLY like
関連:NK News/North Korea Wall Calendar 2016
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

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