ウェアラブル化に期待!手話を自動翻訳する装置で豊かなコミュニケーションを (2/2ページ)
そこで研究チームの次の目標は、まだ取り付け方法が複雑な状態にあるこの装置を小型化し、腕時計並みのウェアラブルデバイスに改良することだという。
そうすれば、常に手首に装着して移動でき、翻訳は身近なコンピューターやスマートフォンに任せれば良い。
また、合成音声技術を組み合わせることで、聴覚障害者に声を提供することができるのではないかとも考えているという。
聴覚障害者が、よりストレスなく生活や仕事を行う為にも、速く実用化されることを期待したいデバイスだ。
【参考・画像】
※ Wearable Tech to Decode Sign Language – The New York Times
※ Vladimir Mucibabic / Shutterstock
【動画】
※ This Gadget Translates Sign Language On The Fly – YouTube