【アニメ漫画キャラの魅力】高身長と大きなアホ毛!夢見る乙女「ノノ」の魅力とは?『トップをねらえ2!』 (2/3ページ)

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軍人のイタズラから救ってくれた縁などから「ラルク」に一目惚れし、ラルクを含めた少年少女にて構成された「トップレス」達(「トップレス」とは、一定の子供に宿る超能力であり、機動兵器「バスターマシン」を動かすために必要不可欠な能力でもあるため、「バスターマシン」パイロットを総じて「トップレス」と呼ぶ)の所属する「フラタニティ」に入ることになったノノ。ラルクとの関係は、当初こそノノが一方的に慕うだけだったものの、ノノの裏表のない性格とラルクの本来の優しさもあり、次第に親密になっていきます。

 しかし、自身の搭乗する「バスターマシン」がないために、ラルクと共に戦えない葛藤を抱えるノノと、「純粋に友達として側にいてくれればいい」と言葉に出せないラルクの不器用さもあり、お互いを大切に思うほどにすれ違いが生じてしまう二人・・・。ダブル主人公といえる二人の関係を軸に物語は展開されていきますが、「百合」とは違う二人の繋がりの描写は、時にいじらしく、時には非常に熱く描かれ、前作『トップをねらえ!』の「タカヤ・ノリコ」と「アマノ・カズミ」とはまた違った“女同士の深い絆”を見ることができます。

 物語中盤、「変動重力源」と呼ばれる真の宇宙怪獣の圧倒的な力の前に無惨に倒されていくトップレス達とバスターマシン・・・。変動重力源の標的にされた「ラルク」を救ったのは、自分自身が「バスターマシン7号」という、自身の記憶と使命を思い出した「ノノ」でした。

 髪の色はピンクから一転、煌々と輝く赤とオレンジが混じり、身長こそ人間サイズですが、前作の主役機「ガンバスター」の登場と同じく、腕を組み直立不動で登場するバスターマシン7号。神々しさすら感じます。人類の英知を結集させた機能をその身に宿すも、クリアオレンジのゴーグルを装着し白いマフラーをたなびかせた服装からは、メカメカしさは一切感じられず、特撮物のヒーローを彷彿とさせます。

 また、特徴である大きなアホ毛(正確にはアドミラル・ホーン)は、バスター軍団に指示を出す際に利用されるのですが、ひょこひょことアホ毛の動く様は、至って真面目なシーンにも関わらず、どこかなごまされ、どんな姿になってもノノらしい可愛さは失われません。

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