恋人が美術館デートで気をつけないといけないこと3選 (2/2ページ)

学生の窓口

館内は静かなのでハイヒールのカツンカツンという足音が館内に響いて悪目立ちする可能性があります。それに意外と長い時間立ったままなので足がかなり疲れます。できればヒールのない靴の方がおすすめ。

また館内は展示物の劣化を防ぐため温度が低く保たれていることが多いです。冷房に弱い方は、カーディガンなどちょっと羽織るものを持って行くと安心ですね。

■美術館内で気を付けるべきマナー集

まず、館内では「分からない」「つまらない」「疲れた」のような、展示物に対しての悪口とも取れそうな単語は禁句です。最初は気を付けることができても、立ちっぱなしでだんだん疲れてくるとつい口から出がちなのが「疲れた」の言葉。彼氏に気を遣わせてしまうので注意しましょう。

しかし美術館では立ったまま集中して作品を見続けるので、頭と足が意外に疲れるものであることは事実。あなたが疲れを感じたら彼氏も疲れているかもしれません。疲れを感じたら、椅子を発見したタイミングで「ちょっと休まない?」と声をかけましょう。

後は、大きな声を出さない、ガラスケースなどに触って手垢をつけない、著作権の問題があるので好きな作品に出会っても写真を撮らない、館内は飲食禁止(ガムやアメも控えましょう)などの基本的なマナーは守りましょう。

また作品の批判中傷は禁物。それがどんなに筋道立ったものでも聞く人を不快にさせる可能性の方が高いもの。最悪の場合彼氏に呆れられたり、恥をかかせてしまうことも。

反対に「きれい」「すごい」といった肯定的な意見はどんどん表現しましょう。

一通り見て回ったら、次はゆっくり展示の感想などのおしゃべりを楽しみたいですね。美術館内に気の利いたカフェがあればそこでお茶にするのもいいし、グッズ販売のコーナーに入るのもおすすめ。美術館の雑貨はよそではまずお目にかかれないものが揃っていることが多いので、見るだけでも面白いですよ。展示物をあしらったセンスのいい文具などが見つかって楽しめるかもしれませんね。

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