片思いからの脱出! ドン引きされない積極的アプローチ方法5選 (2/2ページ)

学生の窓口

どうしてもほめるのが恥ずかしいという人は、「○○してくれてうれしかった。ありがとう」など感謝の気持ちを伝えてみましょう。

■なるべく一緒にいる時間を増やす

人は、長く一緒にいる相手を好きになりやすいと言われています。そのため、できるだけ相手と一緒にいる時間をつくることが大切。飲み会の幹事を引き受けたり、ちょっとした買い出しに一緒に行ったり、同じ講義を取ったりとチャンスを活かしましょう。とはいえ、四六時中一緒にいようとしすぎると、ストーカー扱いされかねません。たとえば、飲み会で隣の席をキープしたくても、初めから終わりまでくっついているのはNG。席替えのタイミングを見て移動するなど、さりげなく行うことがポイントです。

■連絡は多すぎず少なすぎず

好きな人の連絡先を知っていても、よほど仲がよい場合を除いて、つき合ってもいないのにメールやLINEを送りすぎるのは考えものです。とくに、相手から返信がなかったり、返信が遅かったりする場合などは、送る頻度を減らしてください。また、FacebookのようなSNSでは、好きな人の投稿を見たら「いいね」をしたり、時にはコメントでやり取りしてみるとよいでしょう。

片思いの相手に気持ちを気づかれたくないと、まったくアピールをしなければ、恋が成就する可能性は低くなります。とはいえ、強気でアピールしすぎても、相手に引かれてしまうかもしれません。大切なのは、恋のバランス感覚。片思いの相手に近づくためにも、少し冷静な目を持って、できることからはじめてみてくださいね!

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