どれぐらい待てばいい? 復縁までにかかる期間と注意点

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ファナティック6

大好きな恋人に振られてしまったら、復縁を望みますか? 表面上は「もう恋は終わった」と装っていても、心のどこかでまた恋人に戻れるんじゃないかと期待してしまうこと、ありますよね。今回はそんな復縁について、どのくらいの期間を空ければ良いのか考えてみましょう。
■復縁まで期間が必要なワケ
よく、別れた直後には冷却期間が必要だと言われます。冷静になって自分たちのことを考えてみて、モヤモヤした気持ちを消化する期間ですね。相手との別れによるつらさを忘れられて、問題なく連絡が取れるようになるまでの期間を置く必要があるのです。
復縁を目指すならそれにプラスして、別れの原因となったことを取り除いて自分磨きをする期間が必要です。何もせずにただ復縁を求めて、仮に元サヤに戻ったとしても、お互いは何も変わっていないのであれば、また同じ原因で別れてしまう確率が高いでしょう。

■復縁までの期間は、数カ月を覚悟する
ケンカの勢いに任せて別れてしまったとか、大きな原因がないけれどマンネリで別れることにしたという場合は、復縁までの期間があまり必要ありません。1カ月でも大丈夫かもしれませんね。「大きなケンカをして、仲直りした」くらいの捉え方になるでしょうか。
しかし、浮気があったとか、浪費グセが治らない、嫌だったけどずっと我慢していたことがあるとかいう場合、復縁までは数か月を覚悟しましょう。1年以上かかるケースもあります。別れの原因がそう簡単に治るようなことでないなら、たとえ問題なく連絡が取れる仲になったとしても、改めて恋人に昇格するにはハードルが高いのです。
連絡が取れる状態になるまでは、早ければ3カ月、プライドが高い人なら3年もかかってしまうこともあるでしょう。どちらかと言えば、女性の方が切り替えが早い傾向にあります。

■冷却期間中に何をするのか
その期間には、自分の中で失恋の痛みに慣れて、別れの原因を見つめ、自分を変えていかなければなりません。振られてすぐの頃は、ショックでひどい言葉をぶつけたくなるかもしれませんが、復縁を望む可能性があるのなら、そこは最後の印象を良くしておくように努めましょう。別れ際に捨てゼリフを吐いてしまうと、復縁の妨げになってしまいます。
ショックが和らいできたら、ようやく別れの原因を冷静に見つめる時期です。自分とどこか価値観が違う部分があったはずなので、それがどこなのか特定しましょう。復縁を望まないなら、新しく自分の価値観と合う人を探せば良いのですが、復縁を考えるならそこを改善することが必須になります。

どこを直せば良いかわからない場合、それ自体が相手の不満だったのかもしれません。一般的な尺度で見れば正しい行動でも、相手の価値観に沿っていなければ嫌われる原因になります。
復縁のために自分の価値観を変えるのは大変です。それでも希望を持ちたい場合には、必死に努力するしかないでしょう。

(ファナティック)

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