理想と現実は違った……片思い相手に冷めてしまう瞬間5つ (2/2ページ)
ですが、よくよく観察していくうちに、実は裏表のある性格だったり、意地悪な性格だということがわかったら、気持ちが冷めるのも仕方がありません。好きな人は誰に対してもやさしい人であってほしい、という理想を見事に打ち砕く、厳しい現実だからです。いいなと思っていただけにがっかり度は大きく、理想とのギャップにしばらく立ち直れないかもしれません。
■人の不幸を喜ぶ
友達や家族が事故にあった、病気になった、トラブルに巻き込まれた。そんな話が出た時に喜ぶ人というのは男女ともに嫌われます。器が小さく見えると同時に、自分がトラブルに巻き込まれた際にもこの人は大喜びするのかと思うと、いやな気分になるからです。人間は誰でも不幸な話を聞くと「自分でなくてよかった」と思う部分はありますが、それを表に出してしまうのはNG。器が小さい人とは付き合いたくないものだからです。
片思いしている間は、相手に理想を重ね「こうあるべき」という期待を寄せている部分があります。でも現実は、片思いしている人が期待どおりに理想を体現してくれることはありません。その現実は時として残酷です。そんな時は「付き合う前でよかった」「早く気付けてよかった」と気持ちを切り替えて、次の恋に目を向けましょう。