まもなくep7公開の「スターウォーズ」にまつわる7つの驚きのエピソード! ライトセーバーは自作!? (2/4ページ)

学生の窓口

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』

上記のマーチャンダイジング権でもうけたお金があったからこそですが、そのおかげで他の映画のようにあちこちから口を挟ませず、思うように作品を製作できました。そのため「世界一ぜいたくなインディーズ映画」と呼ばれることもあるのです。

●ライトセイバー用の石は自分で探す!

『スター・ウォーズ』といえば、光る剣 = ライトセイバーが有名ですね。このライトセイバーの色はキャラクターによって違っていますが、これには設定があります。

まず自分のライトセイバーは自分で作るのが基本。1本1本手作りなのです。

シス側は、セイバーの「刃の部分」を発振するアデガン・クリスタルに人工のものを使っているため、全員が赤色のライトセイバーになります。ところが、ジェダイたちは自然に存在するクリスタルを自分で選び、ライトセイバーを作ります。そのため石によって色が変わるのです。また、自然のアデガン・クリスタルでは青、緑になることが多いそうです。

●ジャー・ジャー・ビンクスの人気のなさったら!

スター・ウォーズに登場するキャラクターには人気者が多いですね。R2-D2、C-3POなどのドロイドたち、帝国側ではダース・ベイダーやストーム・トルーパー、アクバー提督や酒場でたむろしてる異形の宇宙人たちまで、さまざまなキャラに人気があります。

でも、頑張ってるし登場シーンも多いのに人気がないのが『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に初登場した「ジャー・ジャー・ビンクス」です。公開時には「ジャー・ジャーが嫌」「ジャー・ジャーが邪魔」など辛辣(しんらつ)な意見が多くありました。

実際、2000年の第20回ラジー賞では最低助演男優賞を受賞しています。ちょっとかわいそうですね(笑)。ちなみに、ジャー・ジャーの日本語版吹き替えは田の中勇さんが担当されています。

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