知らないともったいない! めちゃくちゃ便利な国会図書館の使い方 (2/2ページ)
閲覧したい本は端末があるのでそれで検索します。また、普通の図書館と違って「貸し出し」のサービスはありません。
論文を書くのに必要な部分はその場で筆記するか、または複写サービスを利用します。複写を申し込むと著作権の許す範囲での複写を入手することができます(複写サービスは有料です)。原則18歳以上であれば誰でも利用できる図書館ではありますが、このような他の図書館とは違うルールが設けられているので注意が必要です。
卒論を書く段になって初めて国会図書館に行く、なんて人も珍しくありませんね。卒論にかかる前に一度でも行っておくと、国会図書館のシステムに慣れることができます。レアな資料が収められていますので、ぜひ利用してみてください。
⇒『国会図書館』公式サイト
http://www.ndl.go.jp/
(高橋モータース@dcp)