不妊治療が長引いて心折れそうな時「見つめ直したいコト」3つ (2/2ページ)
■3:自分を認めてあげてる?
まず、不妊治療が苦しくなった自分がいたとしたら、その自分を認めてあげることをしてみませんか?
「年齢的に限界があるから」「落ち込んでいても仕方がない」と、苦しくなっている自分から目をそらして、結果ばかりを追っているとしたら、逆にそれが赤ちゃんを迎えることを先送りにしているのかもしれません。
誰だって苦しい時は話を聞いてほしいし、分かってほしいし、そんな自分を認めてほしいものです。なので、苦しんでいる自分をまずは、あなた自身がしっかりと認めてあげましょう。
「私よくがんばっているね」「私ってエライね」
苦しんでいる女性ほど、もっともっと自分が頑張らないと結果が出ないと自分を苦しめている人が多いのです。
いかがでしたか?
頑張ることが決して悪い訳ではありません。ただ、苦しいと思ったときほど、大切な自分を見つめて自分自身に向き合ってみること。
少しでも早く結果を出したいと思ってしまうぐらい、焦ってしまうのかもしれませんが、あなたの心が整っていないと赤ちゃんを迎える準備もできていないのかもしれません。
苦しんで不妊治療をするのではなく、笑顔で赤ちゃんを迎えるための手段として治療ができるあなたになれた時、きっと素敵な未来が待っているのだと思いますよ。
【著者略歴】
※ 坂本優子・・・元看護師、妊活カウンセラー。2013年10月からカウンセラー活動を開始し、14名の妊娠実績。産婦人科での勤務経験、娘を重症仮死出産した経験を生かし、マタニティケア、マタニティセラピスト育成講座も開講。著書に『半年以内にママになる妊娠セラピー~ママになるための12のレシピ~/坂本優子』(Kindle版)
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