上級者はココが違う!「子連れホームパーティ」の段取り術3つ

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上級者はココが違う!「子連れホームパーティ」の段取り術3つ

12月に入ると聞こえてくる話題が“クリスマス”や“忘年会”。普段は仕事や家族を理由に控えていた集まりもぐんと多くなってくる時期だと思います。

ママ友同士、子どもも交えて楽しめるホームパーティを計画している人は多いのではないでしょうか? 子連れだと、どこかで外食するよりも、ホームパーティの方が親子とも楽しめますし、周りを気にせず過ごせますよね。

そこで今日は、数々の子連れホームパーティにお邪魔したことのある筆者が、“おもてなしが上手なママさんに聞いたパーティの段取り術”をお伝えします。

■お料理は「1点のみ用意」でOK

ホームパーティの一番の懸念事項はお料理ではないでしょうか?

ママ雑誌やおもてなし本を開けば手間のかかる素敵なパーティ料理がずらりと並んでいるので、本格的に前菜から全部作ろうと思ったら、それこそ前日から徹夜で仕込みをしないと間に合わないレベルなものも多いですよね。

ですが、おもてなし上手のママさんは、お部屋の片付けや子供達の世話などの時間も考慮し、華やかに見えてかつ最小限の手間で済む方法で料理の支度をしているんです。

それは、“一つだけ”豪華なお料理を用意すること!

ちらし寿司ケーキなど、見た目も華やかでテーブルが賑わう料理を一品用意しておけば、後はサラダや手でつまめるものがあるだけでもテーブルはグンと鮮やかにすることができます。

サラダもサイドディッシュももちろん買ってきたものでもいいですし、さらに段取り上手なママは全部自分の力だけでパーティを成功させようとせず、デザート担当、サラダ担当、という様に、上手に参加者の力も借ります。

そしてそれぞれが持ち寄ったお料理をテーブルに綺麗に並べれば、あっという間に見た目も楽しいテーブルの出来上がり。パーティ用の食器も、テイストを合わせるとぐんと本格的になります。

「100均のものじゃすこし安っぽいわ……」と思うママには300円均一の食器などがオススメ!

300円均一ショップでは、ペーパーアイテムなどにも名品が多く、こだわりたいけどそこまで予算はかけたくないわ、というママさんにピッタリです。あとはテーブルにシャンパングラスなど少し高級感があるのもがプラスされると、豪華に見えるのでオススメですよ!

■「重い飲み物」は事前に調達!

食事以外にホームパーティに欠かせないのが“飲み物”。これも大体お招きする側が用意しますが、子連れで持ち運ぶにはワインボトルやジュースは重くて大変ですよね……お買い物するのも一苦労です。

そんな時にとっても便利なのが、宅配サービス! 『Amazon』『楽天』『SEIYUドットコム』『LOHAKO』など……各社便利なサービスを提供してくれています。

例えば、『Amazonワイン』というサービスを使うと、ネットで事前に購入でき、納品日もすぐに分かりますし、『LOHAKO』だと、対象エリアであれば最短当日に届けてくれたり、前日などにわざわざお買い物に行かなくても大丈夫。子連れでホームパーティをするママ達にとってはありがたいサービスです。

「ワインなんかは全部ウチで用意しておくよ~」とワンランク上の気遣いをしてあげられますよ!

■子ども用「遊び場スペース」の作り方

子連れホームパーティなので、“子供達がいかに楽しんで遊べるか”がママ達が安心してリラックスできるポイントの一つになります。

その中でも私がありがたいなと思ったのは、“子供の遊ぶスペース”を確保してくれて、自宅の玩具などを貸し出してくれるだけでなく、喧嘩にならないように同じ玩具を用意してくれたり、DVDコーナーを作ってくれたりしていたママ。

玩具が飽きた子はアニメのDVDを見たり、自由に動き回って楽しんでいてママ達もおしゃべりに没頭できました。玩具も100円均一のものなので、貰った側にも気を遣わせないようにという気配りにも感嘆しました。

他にも子供のご飯スペース用に低いテーブルを用意してくれたり、『ゴミはココ!』とあらかじめゴミ袋を用意してくれたり、事前にアレルギーの有無などを確認してくれたりと、至れり尽くせりで、そんなママ友をみて「私も細かいところまで気遣いできるママになりたいな」と感じました。

いかがでしたか?

子連れホームパーティは、段取りや事前準備次第で当日の楽しさが随分と変わるものです。子どもも大人も、大満足な一日を過ごしてくださいね!

【著者略歴】

※ 新里百合子・・・ママブロガー・コラムニスト・読者モデル。3歳の頃から日本舞踊を始め、27年間日本の伝統芸能を学ぶ。高校卒業後はアメリカに留学、帰国後は主に英語環境下で働きながら普通の人生を謳歌するも、妊娠をきっかけに退職。2012年に女児を出産した後、ママ番組へのレギュラー出演などを経て、コラムニストとしてライティングの仕事をこなす傍らママブロガー活動を行う。

【画像】

※ Monkey Business Images / Shutterstock

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