長時間の子連れドライブ…「グズり対策」には意外なアレが効果的!? (2/2ページ)

It Mama

(4)意外なアイテム「双眼鏡」

筆者が意外に使えると思ったのが“双眼鏡”です。

バードウォッチング用に持参していたのですが、車に飽きた長男が双眼鏡で遠くに見える看板を見つけて大興奮! 筆者も一緒になって“発見ごっこ”を楽しみました。

遠くの景色を見る事によって車酔い防止にもなるので一石二鳥です。

■もしものトラブルも安心アイテム3つ

長時間ドライブとなると何が起こるか予測がつきません。そんないざという時のために、最低限ドライブ前に用意しておきたいアイテムをご紹介します。

(1)ポロポロ落とすお菓子も“コロコロ”で万事解決!
ドライブではお菓子を食べるのも楽しみですが、子どもは食べ方が豪快でポロポロと食べこぼしてしまいます。そんな時“コロコロ”があればサクッと片付ける事が出来るので、車中に常備しておくと便利です!

(2)渋滞には必需品「携帯トイレ」
渋滞で一番困るのが、急に子どもがトイレに行きたいと言い出した時に行けない事だと思いますので、万が一の為に用意しておくべきアイテムだと思います。

(3)バスタオルと敷物やゴミ袋で「簡単オネショパット」
長時間のドライブだと子どもはウトウトしますが、おむつが外れたばかりの子どもの場合、お漏らしをしてしまう事があります。

シートの上に敷物やゴミ袋、その上に四つ折りにしたバスタオルを敷いて、子どもを座らせれば車が汚れて残念な気持ちになることもありません。車中オネショは筆者も数回経験があるので、無きにしもあらずなハプニングですよ!

いかがでしたか?

子どもは予想もしていなかったもので遊びを創造して楽しむことができます。変わり種の“双眼鏡”もご紹介しましたが、ママが気まぐれに持ってきたもので自由に遊び始めるかもしれません。

子連れ長時間ドライブは大人の思うようにいかないものですので、ドライブ対策をして、休憩をこまめにとりながら、子どものペースでノンビリといきましょうね!

【著者略歴】

※青木かおり・・・1歳になったばかりの女の子と、6歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子供と一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!

【画像】

※ fred goldstein / Shutterstock

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