お得なクオカードは1000円分10枚?それとも1万円分1枚? (2/3ページ)

Suzie(スージー)

たとえば毎月1万円を積み立てると、12ヶ月後に13万円分の商品券を受け取れるのだそうです。

デパートによって積立金額や上乗せ分は変わるものの、よくデパートを利用するのであれば、積み立てておくとお得。またデパートの他に、旅行会社でも積立制度を用意しているのだというので、旅行の機会が多い方はチェックしてみるべき。

ところで、すっかり使用頻度が少なくなったテレホンカードにも、意外な利用価値が。NTT東日本の通信料を、テレホンカードで支払うこともできるというのです。未使用のカードに限るなどの条件があるとはいえ、ただテレホンカードを眠らせているだけなのであれば使ってしまってもいいかも。

必要のない積立やプリペイドカードの購入をするとしたら本末転倒ですが、普段からコンビニでたくさん買いものをしているのなら、上乗せ分のあるクオカードを活用すればおトクでしょう。

■2:預金残高がゼロでも使えるカードはどっち?

キャッシュカード、クレジットカード、デビットカードとさまざまなカードがありますが、それらの違いはおわかりでしょうか?

キャッシュカードは、ATMを使って預金口座からお金を引き出すためのカード。

クレジットカードは、ショッピング代金の支払いに利用できるカードで、一定期間の利用額をあとから決済する仕組み。指定した銀行口座から引き落とされるかたちで決済されます。

また、ATMでお金を引き出すことも可能。一般的にキャッシングと呼ばれるものですが、これは預金口座からお金を引き出すわけではありません。いわば借金であり、あとから引き落としによって決済されるということ。

つまりクレジットカードは、決済のときまでに必要な額が用意さえていれば問題なし。預金口座の残高が一時的にゼロであっても、利用することができます。

そして、キャッシュカードとクレジットカードの中間に位置するのがデビットカード。

クレジットカードのように、ショッピングの際の支払いに利用できますが、使ったときに使った分だけ預金口座から引き落とされることに。そのため、預金残高以上の利用はできないわけです。

「お得なクオカードは1000円分10枚?それとも1万円分1枚?」のページです。デイリーニュースオンラインは、レビューマネーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る