『ナノイオンドライヤー ヘアクリエ プラス+ HD-NS800』大風量なのに低騒音という夢のドライヤー! (3/4ページ)

おためし新商品ナビ


IMG_7827
ちなみにこの低騒音化は日立コンシューマ・マーケティングと日立マクセルが共同開発した新開発技術「騒音低減(SEAN)システム」が根拠。うれしいのが大風量のTURBO使用時を基準にして約63dBという低騒音を実現したというところ。目安として、普通の人間の会話が60dbで、固定電話のベルが70db。その中間に位置するレベルだ。SETモードで静音なのは当たり前。パワフルな状態で静かでなければ意味がないと記者はいつも思っている。非力なモードをあえて搭載し静音を謳うというのは反則だと思っている。
IMG_7825
構造として効率的な風の流れをつくる内部ファンネル形状とグラスファイバー製の風切り音低減ファンを採用したのがポイント。その実力は、テレビを見ながらドライヤーをかけるという最大のありがちシチュエーションで効力を見事に発揮した。
テレビ音量を変えずにTURBO使用で髪を乾かしていても、音声がきちんと聞こえるのである。もちろん風が耳に当たっている時は無理だが、周囲の人はそんなに問題なくテレビ音声を聞き取ることができる。
実測してみるとセットノズル無しのTURBO使用時で64〜65db。カタログ値よりはわずかに大きかったが、測定誤差の範囲内だろう。本体の向きによっては74dbにまで高まったが、これは風が直接測定器に当たってしまったせいだろう。
「『ナノイオンドライヤー ヘアクリエ プラス+ HD-NS800』大風量なのに低騒音という夢のドライヤー!」のページです。デイリーニュースオンラインは、静音大風量ナノイオンドライヤーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る