AKB48・島崎遥香が「記念祭」欠席…“体調不良商法”にファン「卒業・休養しろ」 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

女性限定の握手会には参加したが……

 島崎は8月7日、持病のぜんそくを理由に「少しの期間お休みをいただくことになりました」と休養を発表。同26日に「医師と相談しながら出来るお仕事から」と活動再開の報告をしたが、9月6日の握手会や、同16日のじゃんけん大会などのイベントは欠席となった。しかし、同10日には自身の主演映画『劇場霊』(11月21日公開)がフランス・パリの『第21回エトランジェ映画祭』に招待されたことをTwitterで報告し、「いってきまーす」とパリへ向かった島崎。帰国後、同30日には新世代トークアプリ「755」で「昨日は特に調子が悪く病院でお休みしていました」と再び体調不良を訴え、11月12日には左足の火傷を包帯で巻いた写真を公開。同21日の『劇場霊』公開初日舞台挨拶では急性胃腸炎を患ったことも明らかに。

 そんな中でも舞台挨拶をこなし、さらに同28日に開催された自身のフォトブック『ParU』(11月20日発売)の出版記念イベント・女性限定握手会には出席した島崎だったが、12月4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)は火傷を理由に欠席し、6日の「10周年記念祭」でもファンに姿を見せなかった。これらの経緯から、ネット上には

「体調管理もちゃんとしなきゃプロじゃない!」
「本当に体調不良ならかわいそうだけどパリにノリノリで出かけてたことを思うともやっとする」
「明らかに仕事内容に応じて体調不良(仮)を使い分けている」
「社会人だったら即効クビ」

 といった呆れ声が飛び交っている。

「島崎の体調不良を疑うネットコメントは以前から散見され、最近では仕事を休むことで注目を集める『体調不良商法』とまで言われ始めました。本当に体調が悪いとしたら気の毒ですが、『この子の体調不良ネタ、もう飽きた』などとネタ扱いされているのは事実だけに、グループ活動を嫌がっていると指摘されるのも仕方のない流れでしょう」(スポーツ紙記者)

 ネットには「もう卒業してしっかり休養されたほうがいいかと」という指摘も見られるが、島崎は映画のインタビューでグループ卒業について「自信がついたら」と語っている。まずはあらゆる体調不良を完治させることが先のようだ。

(文/一樹守)

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