死者を復活させる技術が30年以内に可能になる!?死者の脳を”人格”チップに接続する計画(米研究) (2/4ページ)

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 技術が完成した暁には、脳の義体(漫画・アニメ『攻殻機動隊』シリーズ中で使用される、サイボーグ化した体を意味する造語)への移植が開始されるそうだ。また、義体の各機能は脳波によって制御するという。これは最先端の義肢で採用されているものと同じ技術である。

出典: karapaia

「死を受け入れているし、恐れてもいない。だが、自分がいつか死ぬことになるのか100%の確信はない」-ジョシュ・ボカネグラ(Humai創業者)

 こうしたアイデアは技術的特異点の概念と似ている。技術的特異点とは、テクノロジーの利用によって実現される”超知能”の発達のことである。つまり、心をコンピューターにアップロードし、人体を機械の体に置き換えることで、人類をより賢く、優れた存在とする。

 ”特異点”という用語で機械の心に初めて言及したのは、1950年代の数学者フォン・ノイマンである。彼は、「加速する技術と生活様式の変化が話題となり、人類の歴史において何か本質的な特異点が近づきつつあり、それを超えた先では我々の知る人間生活は持続不能になるのではないか」と述べた。

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