不安が大きい!? 働く女性に聞く、「妊娠」がわかったときの本音とは? (2/2ページ)

マイナビウーマン

■「うれしい気持ちもあるけど、不安のほうが大きそう」派の意見

・「仕事をしながら妊娠生活もしなければならないので、ストレスで胎児に影響がないか不安だから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「初めてのことだし、これから準備などをちゃんとしていけるか不安のほうが大きそうなので」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事との両立も考えると大変だから」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

・「仕事に対する不安がどんどん浮かんできそう」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

自分の職場に出産経験のある育休を経験した女性社員が少ないと、不安が大きくなりがちかも。会社の制度をしっかり調べて、安心して出産に向けて準備をしていきたいですね。

■「不安しかない」派の意見

・「自分に子育てができるのかどうか不安」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「妊娠したら不安しかないと思うので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「仕事を続けられなさそう」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「通勤ラッシュで流産しないか心配なので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

初めての子どもであれば、誰だって不安に思うものです。あまりネガティブなことばかり考えずに、楽しいことを考えて乗り越えたいもの。妊娠期間中の仕事の不安などもあるようですね。

<まとめ>

妊娠・出産にまつわる制度をまだまだ整えきれていない会社は少なくありません。そのためか、妊娠についての「不安」を持つ女性は多いみたい。でも、不安なく仕事を続け、リラックスした状態で出産へ臨めるように、妊娠が分かったら、すぐに会社へ相談して。そして、もし妊娠が把握したときは、支えてくれる職場の同僚への感謝の気持ちも忘れず、出産の日を迎えるまで過ごしていきたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数153件(22歳〜34歳の働く女性)

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