白衣に真っ赤なシミ、車のシートにも……「やってしまった!」生理の大失敗3選 (2/2ページ)
生理中は濃い色の洋服を着るように気をつけていても、白衣が制服というのは避けようがないもの。上着にまで経血がシミていたら隠しようもありませんよね。
■生理痛で人に迷惑をかけた・「生理痛がひどくて会社のトイレから動けなくなった。新人の頃、生理でおなかが痛くて、トイレで1時間以上苦しんでいた」(30歳/情報・IT/営業職)
・「生理痛がくる時間が読めなくて薬を飲み損ねたこと。会社で動けなくなって先輩に送ってもらうことになったから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「大事な会議に寝坊。大事な会議に寝坊してしまい、まわりに迷惑をかけてしまった」(28歳/ソフトウェア/技術職)
生理痛がひどくて会社のトイレから動けなくなった、痛み止めを飲むタイミングを外してしまって送ってもらわないと帰れないほどになったというのが大失敗だったという女性もいるようです。生理痛がひどいとわかっていても予想以上の痛みが出ることってあるので、生理中はいつも以上に体をいたわってあげないとダメですね。
■まとめ長年生理と付き合っていると言ってもうっかりやってしまう生理の失敗。他人に迷惑をかけてしまい落ち込むこともあるかもしれませんが、誰もが通る道と考えて、次からは被害を最小限にとどめるように工夫するなど気持ちを切り替えることが必要ですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数132件(22歳~34歳の働く女性)