世界一のお金持ち! ビル・ゲイツにまつわる面白エピソード8選 (2/2ページ)

学生の窓口

●プレゼンの達人である!

マイクロソフト社の総帥として、かつては大きなコンピューターショーが開催されると必ずビル・ゲイツ氏の基調講演が開催されました。基調講演の際には新製品などがプレゼンされるわけですが、ビル・ゲイツ氏は非常にプレゼンがうまいといわれます。というのは、バグなどを実に巧妙に避けるというのです。これも才能なのでしょうね。

●フィレオフィッシュ!

ビル・ゲイツ氏はフィレオフィッシュが好物だそうです。あるとき、来日したビル・ゲイツ氏がマクドナルドで朝食を取ろうとすると、その好物がありません。「朝でもフィレオフォフィッシュを食べるために(マクドナルドを)買収しようか」と冗談で言ったそうです。マクドナルドの朝のメニューになぜフィレオフィッシュだけ入っているか不思議でしたが、ひょっとしてその理由はビルさんにあるのかも!?

●かかる時間は同じだ!

これはマイクロソフト社の副社長も務めた古川享氏が書かれたエピソードです。ビル・ゲイツ氏は飛行機に乗るときには極力エコノミークラスを選んでいたそうです。あるとき、マイクロソフト日本法人からファーストクラスのチケットを渡され「無駄遣いだ」と激怒。その理由は「ファーストクラスでもエコノミークラスでも到着にかかる時間は同じ」だから。後に自家用機を使うようになりますが、その場合でも会社に経費を請求したことはないそうです。

調べてみますと、ビル・ゲイツという人は非常にコスト意識の高い経営者だったことがわかります。また、上記の古川氏によれば「自分が間違っていると分かったときは部下にでもきちんと謝罪をする人」だそうです。なぜビル・ゲイツ氏がカリスマ性ある経営者だったのかがしのばれるのではないでしょうか。

(高橋モータース@dcp)

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