5分、10分……短い時間でも面白い! ショートアニメのおすすめ10選 (2/2ページ)
AB型のヘンさが強調されている気がしないでもないですが(笑)、「あるある!」とうなずく人が多いかもしれません。
●『てーきゅう』
『コミック アース・スター』で連載中の同名漫画(原作:ルーツ/作画:Piyo)をアニメ化した作品。テニス部を舞台にしていますがテニスはしません。キャラクターの魅力全開、非常にハイテンポで進行するアニメでみんなとても早口。その勢いに圧倒されること請け合いです。
●『ポヨポヨ観察日記』
『まんがライフMOMO』で連載中の樹るう先生の同名漫画をアニメ化した作品です。とにかくネコのポヨがかわいらしく、ポヨを飼っている佐藤家の人々もみんな優しい人ばかり。癒やし効果のある作品です。ポヨの声をピカチュウ役で有名な大谷育江さんが演じているのも注目ポントです。
●『ファイアボール』
お屋敷の外に出たことのないお嬢様ロボット・ドロッセルと執事ロボット・ゲデヒトニスの日常生活を描いたアニメ……ではあるのですが、二人の会話芸で成立している作品ともいえます。放送時間は2分とかなり短いのですが、とぼけた味のかみ合わない二人の会話が魅力なのです。
●『となりの関くん』
『月刊コミックフラッパー』で連載中の森繁拓真の同名漫画をアニメ化した作品です。関俊成(関くん)が授業中にさぼって内職をしているのを、隣りの席の横井るみ(横井さん)が見て突っ込みを入れる1話完結のオムニバス。関くんがロクなことをしないのでつい見てしまうという傑作です。
●『マンガ家さんとアシスタントさんと』
『ヤングガンガン』に連載されたヒロユキ先生の同名漫画をアニメ化した作品です(現在同誌で『マンガ家さんとアシスタントさんと2』が連載中)。エッチな漫画家・愛徒勇気とアシスタント・足須沙穂都の日常をまったり描きます。バカで下品で面白い話が多いですが視聴者に嫌悪感を抱かせずうまく笑わせる手腕は見事です。
いかがでしたか? 今回は10作品を挙げましたが他にも短い時間枠の傑作アニメはたくさんありますね。例えば、筆者(バカ)などはNHKで放送されていた『しばわんこの和のこころ』を推します。あなたは、5分や10分といった短い時間枠アニメの傑作といえば、どんな作品を挙げますか?
(高橋モータース@dcp)