忙しママこそ要注意かも…!「保育士から好かれない」ママの特徴4つ

It Mama

忙しママこそ要注意かも…!「保育士から好かれない」ママの特徴4つ

いつも預ける保育園で子どもが担任から好かれていると、親としてはやっぱり嬉しいものですよね。どこへ行っても礼儀正しい子に、と日頃しつけをされている方も多いと思いますが、実は好かれやすい子になるためには普段のママの態度がとても重要だったりします。

そこで、今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が保育士に好かれる子どもの親のタイプについてお話ししたいと思います。

■保育士から好かれないママの特徴4つ

(1)連絡帳に未記入

自分の子どもが数人いると連絡帳も2名~3名分書かなければならず、しかも毎日のこととなると大変なものです。でも、保育士も園児が20名いればその人数分、今日あったことを思い出しながら書いています。担任が子どもの様子を一生懸命書いているのに保護者欄が未記入ですとやはり残念な気持ちになってしまいます。

ぜひ少しのコメントだけでも良いので「読んでいます」の反応をしましょう。

保育士だって人間です。「この子はよく観察しておこう」と子どもをえこひいきするつもりはなくても、きちんと毎日の様子が連絡帳に書いてある親の子どもをしっかりみてあげたいと思うのが人の心だったりしますよ。

(2)聞く態度がよくない

話を聞いていてもこんな親はNGです。例えば保護者会のとき

・腕を組んで聞いている

・足を組んで聞いている

・体が後ろへ反り繰り返っている

・携帯をちらちら見ている

・居眠りしている

これでは「あなたの話を聞きたくはありません」の態度だと思われても仕方がありませんね。本人はその気はなくても相手にはそう取られてしまうのです。たとえつまらない話でも次のようにしましょう。

・体を前のめりにして聞く

・首を縦に振ってうんうんとうなずく、納得しなかったら首を傾げる。

・わからないことや質問があったら黙っていないで質問する

「あのママはいい親だ」「ちゃんと反応してくれる」と保育士達の間で良い評価をされるでしょう。

(3)提出物を出さない

園側が事前に伝えた提出物を出さないと、発信が無視されていると感じてしまいます。子どもに約束事を守る子に育てようと日頃しつけていて、ママ自身が守らないのはよくありません。

それから毎回、期日ギリギリの人もいます。提出物が早いのも“相手を大事に思っている、優先している、ないがしろにしていない、いい加減に考えていない”の表れです。入園希望者が殺到する幼稚園で抽選ではなく願書受付順に合格者を決める園もありますが、これも「熱心な家庭の子を入選させたい」園側の気持ちの表れですね。

“まだ予定が立たず保護者会の参加、不参加の用紙を出せない“場合でなければ早めに出しましょう。「期日までに出せばいいや」とどこかにしまってしまうと、そんな用紙を受け取っていたことすら忘れてしまいますよ。

(4)挨拶をしないママ

「保育料を払って預かってもらっているんだから、いちいち挨拶をする必要はないわ」と当然のように黙って連れて帰るのはNGです。朝、送って行ったら担任に「今日もよろしくお願いします」。連れて帰るときは「ありがとうございました」と挨拶するのは最低限のマナーです。

これは大人の話ですが、ある社員がインフルエンザで1週間休みました。休養前に「●月●日までお休みいたします」ときちんと電話をしてきました。そこまではOKでした。

ところが、出社したとき黙って席に着いて仕事を始めました。上司が「1週間の間、きみの仕事を皆が分担していたんだから一言、挨拶しないとダメだよ」と注意をしました。すると「休む前にちゃんと“今日まで休む”と連絡したはずです」と反論されました。

きっとこの人は幼い頃から親が挨拶しない後姿を見ていたんでしょうね。

いかがでしたか。

先生という仕事は聖職と言われますが、先生はマリア様でも聖人君子でもありません。先生だって人間です。そこを理解して子どものためにも好かれるママになりましょう。

【画像】

※ Diego Cervo / PIXTA

「忙しママこそ要注意かも…!「保育士から好かれない」ママの特徴4つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る