システムコンサルタント兼公認会計士が“稼げるシステム”についてのノウハウを記した著書『お金をドブに捨てないシステム開発の教科書』12月22日発売 (2/3ページ)
たとえ、うまくいっても「経営に役立たない」、「コストばかりが増え、利益を生まない」というケースがよくあります。
これでは高額なコストに見合ったIT導入のメリットを享受できません。それどころか、“稼げないシステム”は企業の成長の機会も奪ってしまいます。
この度刊行する『お金をドブに捨てないシステム開発の教科書』では、システムコンサルタントおよび公認会計士として約20年のキャリアをもつ中川充が、「経営」「会計」「業務」「システム」4つの視点から“稼げるシステム”を実現するノウハウを明かします。
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2015年は、企業システムの開発に関する書籍の出版数が多い1年でした。背景には、回復基調にある景気に伴って多くの経営者の目標が「業務効率の重視(守り)」から「経営基盤の強化(攻め)」の経営へとシフトしつつある傾向がみてとれます。
こうした経営環境の変化にあって、システムコンサルタントおよび公認会計士として豊富な実務経験を誇る中川充が、現状を踏まえた課題とその解決のためのヒントを公開します。
■著者・中川充プロフィール
中川 充(なかがわ・みつる)
システムコンサルタント・公認会計士
公認会計士中川充事務所代表
1969年生まれ、北海道出身。小樽商科大学商学部卒。システム・業務・会計を統合し、企業経営のしくみを改革することを得意とする。上場会社、中堅企業、ベンチャーへのシステム開発や業務改革のコンサルティング実績は全国50社以上。そのほか、システム選定委員やパッケージ製品の開発助言なども行っている。