結婚式での男性服装のエチケットとさりげない個性 (2/2ページ)

学生の窓口

ただし、 長年使ってクタクタにくたびれていたり、ペラペラの安物やサイズが合っていないものはマナー違反! 結婚式に参加する前にはスーツやシャツをクリーニングに出したり、アイロンがけをするようにしておきましょう。もちろん、髪型や靴にも配慮は欠かせません。駅などでよーく見かけますが、ビジネスバッグもできれば避けたいですね。

●新郎より目立たないようオシャレ過ぎずに

基本的にはスーツの色は黒や濃紺・ダークグレー系に限ります。着る人の年齢や結婚式の雰囲気にもよりますが、ライトグレーなどの明るめの色はカジュアルに見えることがあり一般的な結婚式にはあまり向いていません。 最近は平服でOKというレストランウエディングなども増えていますが、あまりにも"普段通り"というのは新郎新婦からすると少し残念な気がします。ネクタイの色も披露宴から出席する場合、光沢のある白やシルバーがきちんと感もあり好印象ですね。 結婚式は新郎新婦をお祝いするために参加するものです。 新郎より目立つような色合いや柄もの、崩しすぎた服装は避けた方がいいでしょう。自分自身が恥をかくだけではなく、新郎新婦やその親族の方達にまでも恥ずかしい思いをさせてしまうことになるかもしれません。

●さりげない個性と清潔感で印象アップ!

昼間の略礼装として、濃紺やチャコールグレーなどのダークスーツも着用可能です。さりげない個性を出すことができますね。ただし一歩間違うと夜の商売のようになってしまいます・・・こちらも全体のバランスを考え、品質と清潔感を重視してください。質の良いスーツを用意したら、毎回同じ組み合わせにならないよう小物で変化をつけましょう!スーツに合ったカラーのネクタイやポケットチーフも素敵ですし、さりげなく輝くタイピンもおしゃれですね!ピンクやライトブルーのパステルカラーも華やかな結婚式にふさわしいと思います。《まとめ》結婚式は年配者も多いです。マナーと節度を守り、さりげないおしゃれな服装で結婚式に参加するようにしてくださいね。 知らぬ間にも沢山写真を撮られていますよ!

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