最高額¥400,000,000!高値の花『ランボルギーニ』歴代人気モデル・価格まとめ

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最高額¥400,000,000!高値の花『ランボルギーニ』歴代人気モデル・価格まとめ

イタリアが世界に誇る超高級車『ランボルギーニ』。 “ザ・スーパーカー”とも言える孤高のブランドに、胸を躍らせる人も多いのではないでしょうか? そんなランボルギーニの価格は、その車種によってまちまち…。 中古なら何百万で買えるものから、最高額はなんと億単位のものまで…! まさに、“高値の花”であるランボルギーニの歴代人気モデルの価格をまとめてみました!

ランボルギーニの名車一覧

ランボルギーニのスーパーカーは限定版含め、これまで31種類の車種が販売されてきました。
今回はその中から、ランボルギーニを語る上で外せない10のモデルを紹介します。

ガヤルド/約¥16,000,000

出典: Ultra Hd Car Wallpaper

2003年から2013年まで生産されたランボルギーニ・ガヤルド。
2004年にイタリア警察がパトカーに採用し、世界最速の「ガヤルド・ポリツィア」が誕生。このパトカーは交通任務だけでなく移植用臓器の搬送にも使われました。
また、ランボルギーニ史上最多の14,022台が生産されたことでも有名です。

ウラカン/約¥32,000,000

出典: The Car Connection

ガヤルドの後継として2014年に発表されたランボルギーニ・ウラカン。ルーフを縦に走る4本のラインは日本の折り紙にインスピレーションを受けたデザイン。山折り谷折りの連続するラインを“オリガミライン”と呼び、その直線的なラインとともにウラカンの特徴です。

アヴェンタドール/約¥46,000,000

出典: auto blog

2011年クーペ、翌年ロードスターを発表したランボルギーニ・アヴェンタドール。
手製のエンジンはミッドシップに縦置きされ、驚異的なパワーを繰り出します。アルミとカーボンモノコックのコンポジット素材からなる先鋭的なシャシーと4WDシステムは、その動力性能をいつでも発揮します。2015年上海で発表されたSVは、生産台数わずか600台の限定です。

カウンタック/約¥36,000,000

出典: WALLPAPER UP

日本人がランボルギーニと言ってまず思い出すのは、このカウンタック。
「Countach」とは、イタリア南部の方言で「驚き」を表し、その名の通り、1971年に発表されたマルチェロ・ガンディーニによる近未来的なウェッジシェイプを体現したデザインは、文字通り世界中に驚きを与えました。デザインテーマはプロペラの“ねじれ”です。

ディアブロ/約¥25,000,000

出典: Free Sex HD

1970年から1980年台の名車、カウンタックの後継として1990年に発売されました。空力性能のいいウェッジシェイプのボディと跳ね上げ式のドアは、カウンタックの特徴をそのまま引き継いでいます。
前後のフェンダーとドアにはアルミ素材、バンパー、フロントフード、エンジンフード等にはランボルギーニが開発した「アウトクラーベ」という複合素材が使用され、ボディの軽量化がなされました。

ウラッコ/約¥6,300,000

出典: Top Speed

ランボルギーニが4座席のスポーツカーの市場を狙って開発されたウラッコ。
当初、ランボルギーニは最新のコンピュータテクノロジーを導入して生産をオートメーション化してウラッコを生産し、年間2,000台製造する計画であったのですが、これには莫大な初期投資が必要で頓挫してしまいました。生産したのは791台のみで、1979年に製造が中止されています。

レヴェントン/約¥160,000,000

出典: The SuperCars

史上最高級のランボルギーニこと、ランボルギーニ レヴェントン。
戦闘機をイメージしてデザインされたボディは、スポーツカーの持つ攻撃性を表しているかのよう。
販売台数はわずか20台と、とても希少価値の高いランボルギーニで、値段は1億6100万円であったにも関わらず、発売後即完売しました。

イスレロ/約¥15,000,000

出典: Walker Dalton

ランボルギーニの市販第1号車の350GT、400GTの後継車として1968年に登場したイスレロ。
「Islero」という名前は、「Manolete」として知られた有名な闘牛士マニュエル・ロドリゲスを1947年8月28日に殺した牛にちなんでいます。
ボディもこれまでのアルミからスチールに変更。シンプルな面と直線が多いデザインは、インテリアまで直線が主体です。

エスパーダ/約¥13,000,000

出典: czechlamborghini.cz

VIPが使えるフル4シーターのコンセプトで設計されたのがエスパーダ。
サイズはランボルギーニの中でも最大の全長4738mm。後部座席も大人2名がゆったり座れるだけのスペースが用意され、内装も革張りなど最高級の仕上げでした。
しかし、1978年のランボルギーニ倒産とともに生産中止され、その後復活しませんでした。

ヴェネーノ/約¥360,000,000

出典: auto blog

ランボルギーニ創業50周年の2012年にわずか3台だけ生産された特別記念モデル(後に、ロードスターモデルも9台生産)。
イタリア語で「ヴェネーノ=毒」と名付けられたモデルは、外観もウェッジシェイプに、エンジンフードから後ろへのシャークフィンが特徴。
希少価値が高く、世界一高額な車とされており、その最高額は約¥400,000,000にものぼります。

いつか一度は乗ってみたい夢のスーパーカー

創業者フェルッチオの車作りのモットーは“暑くなく、乗り心地が良く、十分に速く、仕上げが完全”なグラン・ツーリスモでした。彼は1974年にこの世を去ってしまいましたが、彼の精神は今もランボルギーニに受け継がれています。

スーパーカー好きなら一度でいいから乗ってみたいランボルギーニ。
みなさんはどの種類が一番好きでしょうか?


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