「抱枕奇祭2015」実録レポート 抱き枕が御神体となった瞬間…! (6/7ページ)

bambooさんは「もし今日俺が死んで、この抱枕奇祭の映像が使われたらどうしようって悩んでたよね(笑)。開催も4回目だからそろそろ大丈夫かなと思ったけど、ダメだね! たまに出てくる他社版権物が目に入るとおかしいよ」と笑いますが、「こういうことを全力でやっていけるのが、milktubがアニソンゲーソン業界で生き残っていくために必要ではないかと。この馬鹿騒ぎに来年も全力投球でいきたいと思います!」と、MCでファンとの絆を固め合いました。
奇祭感マシマシ濃い目の「嫁サークルモッシュ」勃発

激しさを増す会場では、6曲目『It's OK~ピエロのオッちゃん賛歌~』を終えたところで、「業務連絡!照明のコード抜けました!」と会場から声が! 嫁シェイクや嫁ダイブの当たりどころが悪かったのか、空調設備のカバーに続き、今度は会場半ばほどにある照明の電源コードが抜けてしまう事態に。これには観客が助けあって対処していました。
また、別の機会ではモッシュ中にはしっかり壁を作ったり、撮影班の女性カメラの脚立に抱き枕が当たらないようにガードしていたりなど、たしかに激しい奇祭ながら、観客は「ただの馬鹿騒ぎ」ではなくしっかりとマナーを守った上での騒ぎだったのが好印象でした。
『有頂天人生』から、ラストの『SMILE ENERGY』では、抱き枕を盾のように突き出し、ぐるぐると観客が回り続ける「嫁サークルモッシュ」が勃発。