飲みすぎは危険? 「風邪薬」を飲んだほうがいいタイミングって?

マイナビウーマン

飲みすぎは危険? 「風邪薬」を飲んだほうがいいタイミングって?
飲みすぎは危険? 「風邪薬」を飲んだほうがいいタイミングって?

風邪をひいて発熱してしまうと、長期的に会社を休まなければならなかったり、家事もできなくなったりと、普段できることもできなくなってしまうものです。できれば風邪はひきたくないと思う方も多いことでしょう。そこで今回は女性のみなさんに、風邪をひいてしまったら、すぐ薬に頼るかどうかを聞いてみました。

Q.あなたは風邪をひいてしまったらすぐ薬に頼るタイプですか?

はい……46.6% いいえ……53.4%

半数近くで答えが割れる結果となりました。薬に頼る方もいれば、できれば飲みたくないという方もいらっしゃるようですね。

<薬に頼る> ■喉が痛くなったら

・「のどが痛くなるとすぐ熱が出るので、のどが痛くなりはじめに飲む」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「のどが痛い、微熱がある、くらいの症状でも、早めに飲むとすぐに治るので」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「喉に違和感を感じたらすぐに処方された風邪薬を飲む。もし手元にないときは喉の殺菌の薬を使う」(24歳/情報・IT/技術職)

喉の痛みは、声も出にくくなるので、早めの治療がよいですね。特にせきをするたびに痛むので、早めに治したいですね。最近では症状別に薬も販売されていますので、喉用のものを選ぶといいでしょう。

■頭が痛くなったら

・「頭痛、発熱があれば飲む。できれば薬は飲みたくないけど、早く治りたいので」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「頭が痛い、関節痛、のどの痛み、せき、の症状が2つ以上出たら」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「頭が痛い段階で飲む」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

頭痛の場合、その程度にもよりますが、ちょっと動くとガンガン痛んでしまいます。ゆっくり休めないときはどうしても薬に頼ってしまいますよね。片頭痛か、風邪による痛みなのか、見極めが必要です。

<薬に頼らない> ■薬が効きにくくなりそう

・「あまり飲んでいると薬が効きづらくなりそうだから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「薬が効きにくくなりそうだから、自然治癒能力を高めたいから」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「飲む癖をつけたら効きにくくなりそうだから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

普段から、ちょっとしたことで薬を飲んでいると、どうしてもその薬に慣れてしまい、なかなか効きにくくなってしまいます。ここ一番のために薬を控えている人も多いようです。

■免疫力が低下しそう

・「あまり頻繁に薬を飲むと、自信の免疫力が低下していきそうな気がするから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「なんとなく薬は飲みたくないから。薬に頼っているとだんだん身体の抵抗力が弱くなりそう」(24歳/小売店/販売職・サービス系)

・「体が薬に慣れてしまい、自己回復力が衰える気がするので」(29歳/機械・精密機器/技術職)

あまり頻繁に薬を飲むと、免疫力が弱くなってしまうと考える方も少なくありません。自然治癒力を大事にしている方の場合、なるべく薬は飲まないようにしているみたいですね。

■まとめ

風邪に効く薬は、風邪菌そのものに効果があるわけではありません。風邪のさまざまな症状を緩和するためのものです。一時的に症状は抑えられますが、その間にしっかりと栄養と静養をとることで早めに治しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数176件(22歳~34歳の働く女性)

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