冬場は交換する場面があるかも!? 覚えておくと役立つタイヤ交換ノウハウ (2/2ページ)

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■ナットは対角線のものを締めていく!

ジャッキアップしたら、あらかじめ緩めておいたナットを取り外します。これでタイヤが取り外しできる状態になりました。タイヤを少し持ち上げるようにして取り外します。取り外したタイヤは転がっていかないようにしっかりと寝かせておきましょう。

次は新しいタイヤの取り付けです。タイヤをしっかりとはめ込んだら、ナットを取り付けていきますが、いきなりきつくせずに仮締め程度に軽く締めるようにしましょう。また、ナットは対角線上のものを交互に締めていくように。こうすることでタイヤが曲がって装着されるのを防ぐことができるのです。

軽く締めたら、ジャッキを下ろしていきます。タイヤがしっかりと接地した段階で、ナットをきつく締めます。このときも対角線のものを交互に締めるようにしましょう。これでタイヤ交換は終了です。

冬場は、スタッドレスタイヤに交換する際に覚えておくと便利ですし、万が一レンタカーなどでパンクした際にも使えるテクニックです。覚えておくといいですね。また、パンクでスペアタイヤに交換した際は必ず時速80キロ未満で走行するようにしましょう。

JAFやタイヤメーカーなどの公式サイトにはタイヤ交換の動画なども公開されています。ジャッキアップポイントなども分かりやすく実物の車を使って解説されているので、こちらも一度見ておくといいですよ。

(中田ボンベ@dcp)

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