デキるママは使い分けてる! 「子どもの写真入り年賀状」送ってイイ人、喜ばれない人

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デキるママは使い分けてる! 「子どもの写真入り年賀状」送ってイイ人、喜ばれない人

そろそろ年賀状の準備に取り掛かる時期になりました。中には、「あとはポストに投函するだけ」なんて用意周到派なママもいらっしゃるかもしれませんが、年末の忙しさで、年賀状作成がつい後回しになっている……という方も多いのではないでしょうか。

年賀状を作成するにあたって、みなさんは、子どもの写真に載せるか載せないか、迷ったことはありませんか? 

今回は、“子どもがいる家庭が気を付けたい、年賀状の写真利用のコツ”についてお伝えします。

■子育て家庭の86%が子どもの写真つき年賀状を作成

おでかけ情報サイト『いこーよ』の昨年末の調査によれば、子育て家庭のなんと9割が年賀状を出す予定だそうです。 さらに、そのうちの86%が子どもや家族写真を使用しており、子育て家庭が年賀状に写真を利用するのが一般的になっていることが分かります。

どんな写真を利用するかについて、上位3位までは以下の通りでした。

1位・・・自分たちで撮影した家族写真 45%

2位・・・自分たちで撮影した子どもだけの写真 46%

3位・・・写真館で撮影した子どもだけの写真 7%

その他・・・写真はのせない 7%

調査からは、家族写真や子どもだけの写真を利用する家庭が多いことが分かりますよね。実際に子どもがいる皆さんも子どもの成長を伝えたくて、子どもメインの写真を使用されることは多いかと思います。

ですが、送付先によっては“写真つき年賀状の使い分け”を考えなければいけない場面もあるようです。

■送付先によって使い分けを!

お互い子育てで忙しく、疎遠になってしまった遠方の友人から子どもの写真や家族写真が届くと、“お互い子育て頑張ってるんだなぁ”と嬉しくなったりしますよね。

また、遠方の家族や結婚式に来てくれた親族などは、「まぁ!子どもがこんなに大きくなったのねぇ」と大いに喜んでくれることもあるはず。

親戚や旧友との毎年一回の手紙の往来。なかなか会えないからこそ、“近況報告”として、家族や子どもの写真はとても嬉しいものです。

逆に、ご自身、夫の仕事関係の人達には、子どもに着ぐるみを着せた写真や、キャピキャピした雰囲気の年賀状は不向きです。仕事用の年賀状を送る目的は、近況報告というより、いつもお世話になっている方への“ご挨拶”です。

プライベートでもお付き合いのある方以外には、なるべく写真つきの年賀状は避け、落ち着いたトーンのデザインに、手書きのメッセージを添えるなど奇をてらわないものがいいかもしれません。 

■全員が「写真付き年賀状」を喜ぶわけじゃないと心得る

“年賀状 子どもの写真”とネット検索するとお分かり頂けると思いますが、インターネット上では「年賀状に子どもの写真はアリかナシか」と、様々な議論が繰り広げられています。

ぐずる子どもをあやしながらやっとのことで100枚撮って、1番幸せそうに見える1枚をセレクトした家族写真は、自分たちは満足でも、時にそれを“幸せの押し売り”と受け取られてしまうこともあるのです。

子どもの写真は、皆が大歓迎してくれるわけじゃない、でも写真を楽しみに待っている人もいるという事実はぜひ踏まえておいた上で、送付先に合わせた年賀状の作成することを心がけてくださいね。

以上、年賀状の写真の使い分け方のコツについてお届けしましたが、いかがでしょうか?

大切にしたいのは年賀状作成を“流れ作業”にせず、1人1人の顔を思い浮かべながら作成すること。疎遠になっている友人や仕事仲間と交流が続いていることを感謝しながら年賀状を送りましょうね!

【参考】

※ 「年賀状」に関するアンケート調査 – 子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』調べ

【画像】

※ *ちはる* / PIXTA

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