嵐・二宮和也に囁かれる健康不安…ファンに広がる禁煙促進運動 (2/2ページ)

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「確かに、10月に雑誌のインタビューで7kg痩せたという話をしていて話題になっていましたが、それで近頃やつれて見えるという部分はあるんじゃないですかね。ただ、これも恐らく自身が出演する映画『暗殺教室∸卒業編‐』のために絞ったのではないかと言われていますしね。二宮は体質的に太りやすいのか、今年の6月にも、嵐がMCを勤めるバラエティ番組『嵐にしやがれ』の中で、ゲスト出演した俳優・柳俊太郎から、ドラマで共演した際にお腹がぽっこりしていた事を暴露されるなど、度々お腹が出ていることをネタにされています。
 それでも、2010年の『大奥』では見事に割れた腹筋を披露するなど、ドラマなどに出演する時には体をきっちり作ることで知られていますし、今回もその一環なのではと思います。そもそも、もし本当に重病だとしても、今から1年前に今井翼がメニエール病で休養したように、ジャニーズは意外とそこらへんはしっかりしているイメージがありますし。確かに、タッキー&翼と嵐では仕事量が違う、という部分や、メニエール病と、ここで可能性を指摘されている癌だとかなり状況が違うので、比べることはできない、という意見もあるでしょう。
 しかし、それでも隠すような形をとることは考えにくいと思いますよ。それこそ、隠すだけ隠して仕事をさせてました、なんてことになれば、ファンの反発を呼ぶことは間違いないでしょうしね。むしろ、それを使ってキャンペーンを張る、というと言い方は悪いですが、何かしらのメッセージを外に送ろうとするんじゃないですかね」

 確かに、常識で考えれば癌を隠しながら多忙なスケジュールを強いる、という選択はなかなか可能性は低いと言わざるを得ないだろう。とはいえ、愛川欽也、今井雅之や川島なお美と言った大物芸能人が続いて癌で倒れたこの年、こうした不安をファンが抱くのは不思議ではないのかもしれない。

 とくに、肺がんながら自宅療養で仕事に復帰しようとしながら4月に逝去した愛川欽也、同じく胆管癌をおして仕事に復帰したものの、抗がん剤治療を拒否して今年の9月に逝去した川島なお美など、仕事に情熱を傾けて、治療に専念せずに亡くなってしまう、という例が続いたのも、こうした懸念を抱く要因となっているのかもしれない。果たして、この二宮癌説はファンたちの杞憂なのか、あるいは――。今後を注意深く見守りたい。

(取材・文/阿左美UMA)

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