「義両親 or 両親に子どもを預ける」ときに絶対やってはならないNG対応2つ (2/2ページ)
たとえ心ではそう思っていても、態度には絶対に表さないように、“突然本当にごめんなさい”という気持ちで接しましょう。また、「お義母さんがいてくれて良かった」「すごく助かります」と感謝の言葉も必ず伝えてくだいさいね。
そうすると、また次子どもが病気をしたときなど、預けやすくなりますし、喜んで引き受けてくれるようになるでしょう。
■義両親と良好な関係を築くためにしておきたいこと
おじいちゃんおばあちゃんにとって、たいていみんな孫は目の中に入れても痛くないほど愛おしい存在です。ただ、“子守をする”となると、話は別。
子守は体力がいりますし、何十年ぶりとなれば、分からないことだらけ。“命を守らなければいけない”というプレッシャーもとても大きいものです。
慣れていないと、子守は余計に大変です。なので、普段から、両親にはなるべくたくさん子どもの顔を見せに行って、ちょっとしたお世話を手伝ってもらうなど、慣れてもらっておくことが大切です。
少々煩わしいと思うこともあるかもしれませんが、普段のコミュニケーションを怠らないようにすると、いざというとき本当に強力な味方になってくれるはずです!
いかがでしたか。
一番大切なのは子どもに風邪を引かさないよう予防することですが、もし万が一風邪を引いてしまったときは、義両親に気兼ねをすることなく預けられるよう、今日お伝えしたことを参考にコミュニケーションを心がけておきましょう。
仕事や用事が終わって子どもを迎えに行ったときは、「子どもの世話をしてくださって本当にありがとうございました」と心からの気持ちで伝えたいですね。
【著者略歴】
※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。
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