君島ブランド崩壊後18年 続く絶縁状態 立洋氏「資金援助拒否された」に、明氏は「そんな話は知らない」 (2/2ページ)
遺産の行方に関して、「プラスの部分はそれぞれ振りわけて、マイナスの部分も同額あって、それは全部私だった」と、マイナスはすべて明氏が背負ってキツかったと新事実を初告白した。
VTR出演した立洋氏は、スタジオの横で収録を見守っており、司会の爆笑問題からスタジオ内に入ることを促されたが拒否。
資金援助の件に関しても質問されたが、頭を下げるのみで終始無言を貫き通した。
明氏は「もういいじゃないですか。今さら対立するつもりはないし、そういうつもりで私も立洋さんも出てきていない」と、理解を示した。
結局、資金援助の件に関しては、不明のままだった。
立洋氏はVTRで、「(過去にコメントしていたのは)母親を守るために、真実を伝えなければならない」と、ブランドよりも母親のために、真実と違うことを訂正するためにコメントしていたと述べている。
一方、明氏は当時一切メディアに出演しなかったのは、「どんどんイメージが悪くなっていたので、対立や骨肉の争いの構図を作ってはいけない。会社や家族など守るべきものがあった」と、マスコミにコメントすることでさらに、影響を及ぼすことを恐れたと語った。