お洒落なカフェに温泉まで!松本こそが女子旅の最適解だった!

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お洒落なカフェに温泉まで!松本こそが女子旅の最適解だった!

長野県松本市。 松本城が見守るこの街には、都心とは異なるゆったりした時間を楽しめるスポットが沢山あります。 その中でも特におすすめなスポットをピックアップ! 一泊二日を想定したルートに合わせて紹介しますので、ぜひ旅の参考にしてみてくださいね♪

1日目【松本城】

まずはここから。
こちらは再現ではなく、戦国時代そのままの天守が保存されています。現在天守の建物を残す城は12個しか存在せず、そのうち五重天守の実物をみることができるのはなんと松本城と姫路城の2城だけなのです。
内部も見学可能で、急な階段を使いながら(最高角度は61度!)6階まで登ることができます。

【旧開智小学校】

明治6年に学制による小学校として開校したこちらは、正面のエンジェルと龍が並べられたデザインにあらわされているような、和風と洋風の入り混じった擬洋風建築が特徴的で、文明開化時代の小学校建築を代表する建物として広く知られています。




【ラボラトリオ】

1933(昭和8)年に建てられた薬局だったビルを改装したカフェ&ギャラリー。
2階にはカフェが併設され、手作りのマフィンや地元の果物を使用したスイーツがいただけます。

2階のカフェのお隣はギャラリー兼ショップとなっており、衣・食・住、生活まわりの小道具を揃えることができます。

【10cm】


昔タバコ屋さんだった建物を改装したギャラリー、「10センチ」。

出典: kusudama

こちらのお店は金土日曜日のみ営業ですが、ブローチやバターケースが人気の木工デザイナーの三谷龍二さんの作品や書籍、他の作家さんの作品などオーナーのセンスによって選び抜かれた商品を見ることができます。

【ことの葉】

品種の多さと手頃な価格で地元の人々に愛されるお花屋さん、ことの葉。
店内はコンクリート打ちっぱなしのシンプルな作り。だからこそ花の美しさがストレートに伝わってくるようで、新たな花の魅力に気づくことができます。

【TOCA】

蔵造りの建物が続く縄手通りの一番端に位置する「TOCA」。

隣接する工房で作られるキャンドルや、各地の作家のクラフト作品やさまざまな雑貨が並んでいます。クラフトとプロダクト、日本のモノと海外のモノ、新しいモノと古いモノ、言葉の枠組みにこだわらず「何気ない日常が少しだけ楽しくなるモノ」がセレクトされています。

【珈琲まるも】

1956(昭和31)年、松本民芸家具の創立者・池田三四郎先生の設計のこちらは実は旅館に隣接した喫茶店。もちろん喫茶店のみの利用も可能です。

出典: まつもとクラフトナビ

店内の椅子、テーブルは松本民芸家具のもの。松本らしい作り手のこだわりを身近に感じることができる空間です。

【グレインノート】

オーナー・指田哲生のこだわりが詰まった、地元の作家モノを中心とした木製小物、器、布、ガラスなどを取り扱ったセレクトショップ。ギャラリーとなっている2階では常設展のほか企画展も行われています。

2日目【松本市美術館】

2日目はこちらから。
松本市美術館では草間彌生、上條信山、田村一男など信州ゆかりの作家を中心とする展示を行っています。入館料は大人400円、大学生は200円ととてもお手頃なので普段アートに興味のない方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【栞日】

写真館だったという小さなビルをリノベーションして生まれ変わったブックカフェ「栞日」。
こちらでは瀬戸内や沖縄など、松本では手に入らないような地方発のリトルプレスやZINE、雑貨が並んでいます。店内のカウンターではオーナーが淹れる珈琲とともに焼き菓子を楽しむこともできます。

出典: SUNDAY BUILDING MARKET



【amijok】

カフェが併設された雑貨屋さん「amijok(アミジョク)」。
何と言ってもおすすめなのが日替わりマフィン。

温められて運ばれるマフィンは、外はサックサク中はふんわり。無言になってしまうほどの美味しさ。
お持ち帰りもできるのでお土産にもいいかも。


【salon as salon】

出典: instagram

蔵造りの建物が軒を連ねる松本市の中町通りで、20年以上も続く美容室の二階にあるまさに隠れ家カフェ「salon as salon」。
1階の美容室の脇階段を上がると、居心地の良さそうな広々とした空間が顔を覗かせる。信州ならではの食材を生かした手作りスイーツや、豊富なドリンクメニューが楽しめ、ついつい長居をしてしまうお店です。

【千慶】

カフェ飯もいいけどしっかりとした食事が食べたい時はここ!
松本で本格的な生パスタが食べられるおすすめの一軒。ランチはパスタ・前菜・デザート・ドリンク付で千円出してお釣りが出るほど。

会計時に「御縁がありますように」と5円玉を人数分に手渡してくれます。もらったお釣りで近くの深志神社にお参りもいいかもしれませんね。

【The Source Diner】

出典: Delicious Komachi

こちらもお腹いっぱいに食べたい時におすすめのダイナー。
生花店だった建物をリノベーションした店内は、ニューヨークや東京で修行したシェフの手さばきが見えるオープンキッチンが特徴的。

出典: instagram

「ポークソテー」や「パウンドステーキ」などボリュームのあるアメリカンダイナーの味が楽しめるこちらのランチは、サラダとドリンク付きのセットメニュー2種類(カレーorパスタ)を展開。日曜日には限定のオムライスを食べることができます。

【coto coto】

中町通りに位置するこちらは、「楽しむ、暮らしとアート。」をテーマとしたギャラリー。
店内には松本出身のみならず全国の若手作家の工芸品が中心として並べられており、気に入ったものは購入することができます。

【Chez Momo】

お土産探しはここで。
コンフィチュール(ジャム)をメインとした軽食が楽しめるカフェです。
店内に並ぶジャムは「バナナ×キャラメル×胡椒」や「キウイ×生姜」など2種類以上の果物やスパイスを組み合わせたもので、新しい味わいに驚くこと間違いなし。

出典: ことりっぷ

運びやすいミニサイズの瓶もあるのでお土産におすすめです。

【ギャルリ灰月】

陶器や木の器などのクラフトを中心に、オーナーがセレクトした衣食住にまつわる品々を展示販売しています。店名の灰月とは“限りなく白に近いグレーの月”の意味。ゆったりとした雰囲気の中でお気に入りの一品を探すことができます。

出典: hakoniwa

お宿は...【浅間温泉】

出典: 浅間温泉公式サイト

温泉は浅間温泉のお宿で。
上で紹介したスポットが並ぶ市街地からバスで15分ほどのところに位置する浅間温泉街。
浅間温泉のお湯は、お肌がスベスベになるアルカリ性単純温泉で、「美人の湯」とも呼ばれています。
様々なお宿が立ち並んでいるので、食事の好みや予算に合わせてお気に入りの一軒を探してみてください。

いかがでしたか。
素敵なカフェや雑貨屋さん、観光や温泉までも楽しめる街、松本。
今度の休日にお友達はもちろん、お母さんと訪れるのも楽しいかもしれませんね。

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