両親への婚約挨拶!絶対失敗しない手順や挨拶、セリフ、手土産 (2/3ページ)

学生の窓口

また、玄関先ではどうしても相手が身構えてしまうので、これくらいの簡単な挨拶で終わらせるようにしましょう。また、相手の恋人は事前に好印象を与えるような話をしておくと、ここでのやりとりはスムーズに勧めやすいです。

・部屋に通してもらえれば改めて自己紹介を

相手の両親に部屋へ通してもらった後は改めて自己紹介をしましょう。この自己紹介は、立ったままでも座った状態でも構いませんが、座るときは必ず相手に進められてから座るようにしましょう。

「例:改めまして、□□さんとお付き合いさせていただいている○○と申します。本日はお休みの所、このような場を設けていただきありがとうございます」

このような簡単な挨拶の後に手土産を渡すようにしましょう。手土産は高価なものではなくていいのですが、事前に好みを調査しておき、日持ちのする焼菓子等が良いでしょう。この時注意したいのが「つまらないものですが……」というような表現をしてしまうと、相手に気を遣わせてしまうので、「実家近くで評判の○○です。是非食べてください。」というと会話のきっかけにもなるのでお勧めです。

・すぐ本題に入らず相手との会話を楽しむ

自己紹介後は、いきなり婚約に対する話を切り出すのではなく、世間話をする余裕を持ちましょう。相手の両親は将来家族となるあなたの事をよく知ろうと思っております。ですので、焦って話を進めるのは相手の心象によくありません。軽く談笑する余裕を見せることが大事です。そして、お互いがある程度リラックスできたタイミングで、結婚について切り出しましょう。

「例:□□さんとは、△年お付き合いさせていただき、先日プロポーズをし、□□さんも同じ想いを持っていることをお聞きしました。

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