原作にない! アニメ『ドラゴンボール』のつなぎのエピソード5選 (2/2ページ)
二人の実力は高く、クリリンたちは手も足も出ません。ついには全員が倒されてしまい……。実はこれは幻で、自分たちの今の実力を再確認させるために神様が仕掛けたものでした。
●ブルマとギニューがチェンジ!(ドラゴンボールZ 89話)
「ナメック星編」にて、悟空とフリーザがいよいよ激突する! というタイミングで登場したエピソード。一人で留守番をするブルマが、悟空の機転でカエルと入れ替わってしまったギニューと出会います。暇すぎてカエルでもいいから相手をしてほしいブルマは、カエルになったギニューに「翻訳装置」を取り付けてしまい……案の定ブルマは体を乗っ取られてしまいました。最後は悟飯の機転で再びカエルに戻されますが、早く悟空とフリーザの戦いを見たい視聴者にとってはなんともモヤッとするエピソードでした。
●あの世一武道会開催!(ドラゴンボールZ 195-199話)
「セル編」で再び死んでしまった悟空は、あの世で武道の達人に会うために「大界王星」を訪れます。そのことがきっかけで、あの世で一番強い達人を決める武道会が開催されることになります。もちろん悟空も出場するのですが、他にも悟空と互角の実力を持つパイクーハンなども出場。決勝では悟空とパイクーハンの戦いになり、ものすごいバトルが展開されました。魔人ブウ編へのつなぎでしたが、パイクーハンは後の劇場映画にも出演するなど、人気の高いオリジナルエピソードです。
原作にはないオリジナルエピソードをピックアップして紹介しました。魔凶星編やあの世一武道会編はつなぎとは思えないよくできた内容なので、原作派の人も十分に楽しめるでしょう。
(中田ボンベ@dcp)