BB-8の撮影秘話も! 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』J・J・エイブラムス監督にインタビュー (3/5ページ)

Kotaku

しかしながら「本作に登場する惑星に『タカダノ』という名前をつけたんだけど、初来日の時に泊まったホテルが高田馬場にあって、その思い出からつけたものなんだ」という命名秘話を披露してくれました。惑星タカダノが劇中で一体どんな物語の舞台になるか、非常に楽しみですね!


思ったより大きく見える「BB-8」


そして会見の最後には、主人公たちとともに冒険を繰り広げるドロイド「BB-8」も登場。R2-D2とは違った電子音のドロイド言語を喋りながら、可愛くコロコロ転がっているのが印象的でした。やはり実物(?)を見ると、ラジコンがほしくなります


■インタビュー

――監督として製作中にさまざまな決断をしたかと思うのですが、その中でも一番大きなものはなんでしょうか?

J・Jエイブラムス監督(以下、エイブラムス):映画の製作中のすべてが一番大きな決断でした。後戻りできない場面もたくさんあったので、その場その場でベストの決断を下すしかないんです。

いいアイデアが浮かんでも、その時にはもう遅すぎるなんていうこともあります。でも、まさに決断こそが我々の仕事なんです。素晴らしいチームと共に、毎日のように重要な決断を下してきました。

プロット、キャスティング、デザイン、編集、音楽などなど、すべてがハードコアなファンたちによって分析されるものであり、なおかつカジュアルなファンにも見られるものなので、重大な責任を感じながらやりましたね。

「BB-8の撮影秘話も! 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』J・J・エイブラムス監督にインタビュー」のページです。デイリーニュースオンラインは、インタビューSF/ファンタジー映画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る