短い=早死にではない!? 意外と知らない手相の生命線の簡単な見方 (2/2ページ)

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難しい局面に陥っても、体力と気力で乗り切ってしまうところがあるでしょう。困難であればあるほど燃えるような傾向もあります。

生命線が薄い人は、おそらく他の線も薄かったり少なかったりするかと思いますが、体力しだいで気力が左右されます。体調が悪いと途端に何もできなくなってしまうので、健康づくりには気をつけましょう。

★ カーブが大きな人はお調子者

生命線であと1つ重要なのは、どのくらいカーブを描いているかです。手のひらの中ほどに届きそうなくらい大きく弧を描いている人は、エネルギッシュな人生を送る人。遊びも仕事も全力投球でハードに過ごし、およそ疲れを感じることがありません。ただ調子に乗ってハメを外しやすく、それがトラブルに発展することもあるので注意したいところです。

カーブがなく直線的な生命線の人は、何かとエネルギーに欠けていると見られがちです。物欲や性欲などすべての欲が薄く、ガツガツすることはまずないでしょう。芸術や頭を使う仕事では一定以上の評価を得やすいので、体力に頼らない強みを身につけましょう。

長ければ良いというわけでもない生命線。あなたはどんな生命線でしたか? 濃さやカーブの様子などを総合して、自分の手のひらをチェックしてみてくださいね。

(文/真木あかり)

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