【速報】「今年の漢字」発表!2015年はどんな年だった?

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【速報】「今年の漢字」発表!2015年はどんな年だった?

12月12日は「漢字の日」! ということで、今年も財団法人日本漢字能力検定協会が、その年をイメージする漢字一字の公募を日本全国より行い、その中で最も応募数の多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として発表する「今年の漢字」が先ほど発表されました! 日本の2015年、一体どんな年だったのでしょうか?

今年の漢字は「安」!

2015年を表す漢字として選ばれたのは「安」。
“安”全保障関連法が成立したことに加え、現首相・“安”倍晋三氏の経済政策「アベノミクス」が奏功していること。また、異常気象の不“安”や今年大流行した芸人・とにかく明るい“安”村さんの「“安”心しください、履いてます」が人気だったことから、多くの票が入りました!

過去5年「今年の漢字」一覧

2010年:暑(ショ・あつ-い)
観測史上1位の猛暑や非常に厳しかった残暑により熱中症にかかる人が多発し、これに伴い野菜価格が高騰し、熊なども人里に出没。また地中の「暑い」中から作業員全員が生還したコピアポ鉱山落盤事故、1万℃の突入温度から帰還した「はやぶさ」なども反映。

2011年:絆(ハン・バン・きずな・ほだ-す)
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)、台風などによる大雨被害(平成23年7月新潟・福島豪雨、台風12号等)、ニュージーランド地震、タイ洪水などといった国内外で発生した自然災害などにより、家族や友といった身近でかけがえのない人物に対する絆を改めて感じたり、チームワークと信頼でFIFA女子ワールドカップに優勝したサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)の姿などに感動し、勇気を得たりしたことなど、多くの日本人が絆の大切さを改めて感じた一年であったため。

2012年:金(キン・コン・かね)
自立式電波塔として世界一の高さとなった東京スカイツリーの開業、ロンドンオリンピックでの過去最多のメダルラッシュ、山中伸弥(京都大学教授)のノーベル賞受賞など数々の「金字塔」が打ち立てられた。他にも932年ぶりに全国的に観測された金環日食や21世紀最後の金星の太陽面通過といった「金」に関係する天文現象や消費税や生活保護など「金」が関わる問題の多発など。「金」は2000年にも選出されており、初めて複数回選出された漢字になった。

2013年:輪(リン・わ)
2020年夏季オリンピックの東京招致成功、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの日本選手権シリーズの初制覇により東北地方に歓喜の輪が作られた事、更に平成25年台風第26号による伊豆大島災害や平成25年台風第30号によるレイテ島(フィリピン)災害に対する日本各地並びに世界各国からの支援の輪が広がったことなど。

2014年:税(ゼイ・セイ・みつぎ)
17年ぶりの消費税増税とそれに伴い生活環境が大きく変化したことを反映。森貫主は「国民の多くが税に厳しい目を持っているということではないか」と話している。

出典: Wikipedia

来年は一体どんな年になるのでしょうか?
まずは、残り少ない2015年を後悔しないように過ごしましょう!

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