「賞金100万円」と「100万円分の賞品」もらえるならどっちがお得? (2/2ページ)

学生の窓口

残りの50万円の半分から、源泉徴収の10%を引いた20万円が課税対象額となります。一方で「商品100万円分」の場合、まずは「商品の正価100万円」に60%をかけます。その60万円から特別控除の50万円を引き、残りは10万円。その半分から源泉徴収の1万円を引いた4万円が、課税対象額となります。

この計算結果から、「もらえる金額は一緒でも、支払う税金には大きな違いがある」ということがおわかりいただけるかと思います。つまりは、欲しいものが決まっているなら、現金ではなく、商品でもらったほうがお得なのです。

さぁ、こんな知識さえ頭に入れておけば、年末年始の特番で、いつ高額商品が当選しても大丈夫!? ドキドキワクワクしながら、「100万円分の商品」を狙ってみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

「「賞金100万円」と「100万円分の賞品」もらえるならどっちがお得?」のページです。デイリーニュースオンラインは、おもしろテレビ貯金ネタお金カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る