あ~もう、どうすればいいの? 女性たちを悩ませる「肌トラブル」3選

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あ~もう、どうすればいいの? 女性たちを悩ませる「肌トラブル」3選
あ~もう、どうすればいいの? 女性たちを悩ませる「肌トラブル」3選

年齢とともに増えてくるお肌の悩み。きちんとお手入れはしているはずなのになくならない肌のトラブルに、人知れず悩んでいるという女性も少なくありませんよね。体調や季節によって微妙に変わる肌に、「どうやってお手入れすればいいの?」と困っている人もいるはず。今回は、女性たちを悩ませている肌トラブルについて聞いてみました。

■しつこいニキビ

・「あごのニキビを繰り返していて困る」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ニキビ。学生時代から多く今でも生理前や生理中にできる」(24歳/運輸・倉庫/技術職)

・「吹き出物ができたときに、治りづらくなった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

同じ場所に繰り返しニキビができる、吹き出物ができたときに治りにくいのが悩みという女性も多いみたい。特に生理前や生理中には肌の状態も不安定になるし、ホルモンバランスが崩れることでニキビもできやすくなりますが、毎月ニキビに悩まされるというのも大変。10代のころならニキビ跡もすぐに消えますが、今となってはニキビ跡を残さないためのケアも必須ですもんね。

■シミやそばかす

・「シミが消えない。28を過ぎてからシミができやすくなってしまいすごく気になる」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「最近カンパン? 的なものができたように思う。影になって自分じゃ判断がつかないことが悩み」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「中学生のころからそばかすがあるが、産後濃くなった」(31歳/医療・福祉/専門職)

紫外線やホルモンの影響で濃くなることも多いシミやそばかす。子どものころからそばかすがあったという人は出産や加齢などでそばかすがさらに濃くなることもあるそうですよ。30代以降に出てくるシミはホルモンバランスの崩れによる肝斑のことも多いですが、スキンケアだけでは消えにくいと言われているので、厄介ですよね。

■乾燥や毛穴の開き

・「毛穴。赤ちゃん肌みたいな肌を目指している」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「鼻の毛穴が詰まって開いている」(29歳/金融・証券/営業職)

・「乾燥がひどいので化粧がのらない」(31歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

加齢による肌のたるみ、乾燥、肌の汚れなど毛穴の開きの原因はいろいろ。ファンデーションが毛穴落ちしたりすると余計に毛穴の開きが加速されてしまうのでできればキュッとしまった毛穴を目指したいですよね。まずは、しっかりと保湿をしてあげること、引き締め効果のある化粧水でケアすることが大事ですよ。

赤ちゃんのように毛穴もなくて内側から潤いが溢れだすような肌にあこがれるものの、実際には毛穴が目立ってしまったり、シミやそばかすが浮き出てきたりという肌トラブルを抱えている女性も多いようです。女性はホルモンバランスの乱れなどでも肌が荒れたりするので、外側からのケアだけでなく体の内側からのケアも大事。年齢とともに肌が衰えるのは仕方ないにしてもそのスピードを少しでも遅らせるためには、生活習慣や食生活の見直しも大切ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数187件(22歳~34歳の働く女性)

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