古代文明の歴史を覆すかもしれない!ロシアで発見された「シギルの偶像」は世界最古の木造彫刻であることが判明(共同研究) (3/5ページ)

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出典: karapaia

 また、今回の研究で、この像には以前は7つといわれていた顔が8つあることが確認されている。その1つだけが3次元だったそうだ。

 この木造の像はもとは、ウラルの泥炭湿原で1890年に発見されたものだ。

出典: karapaia

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 研究者たちの分析によるとこの像は完新世初期に出来たものだとされる。樹齢157年のカラマツから作られたもので、切り出しや設計、象形文字などには石器が使われている。複数の学者がこの象形文字には古代人から現代人へのメッセージが刻まれているという。

 長さ2.8メートルの木造だが、もとは5.3メートルあったと推定されている。

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