境界線は就職? 大学生に聞いた、お年玉ってもらう側orあげる側どっち? (2/2ページ)
●お年玉は「もらう」側
・まだ子どもだと思われているから(北海道/大学3年生/女性)
・成人はしたけどまだ学生だからもらっている(奈良県/大学3年生/女性)
・断る理由もないため(埼玉県/大学院生/男性)
・就職するまではもらうつもりでいる(埼玉県/大学院生/男性)
・東京へ上京する予定なので、応援としてもらう(福岡県/短大・専門学校生/女性)
・お正月に集まる親戚は、みんな私よりも年上なので必然的にもらっている(千葉県/大学4年生/女性)
成人してからももらうのは申し訳ないような気もしますが、人の好意は断るよりも受け取ったほうが、相手も喜んでくれますよね。自分で稼ぐまでは、好意に甘えてもいいかも!
●もらっているし、あげている
・祖父母からもらい、私は甥っこにあげる(東京都/大学2年生/女性)
・渡しあう仲の人がいる(愛知県/大学院生/男性)
・バイト学生なので、妹にあげて祖父母からもらう(大阪府/大学4年生/女性)
・就職がまだなのでもらうが、知り合いの妹にあげている(東京都/大学4年生/男性)
・貰う側だがアルバイトで収入があるので、少額のお年玉を親戚に渡している(長野県/大学2年生/女性)
お正月に親戚が集まると、お年玉をもらうことが多いですよね。そういう風にもらっていると、自分たちも同じように「お年玉をあげよう」という気になりますよね。
いかがでしたか? 今回のアンケートではもらう側が多い結果となりましたが、あと数年も経てば「あげる側」になっているかもしれませんね。お年玉は学生のうちの特権なので、まだもらっているという人は、大切に使ってくださいね。
文●ロックスター
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年12月2日~2015年12月6日
調査人数:大学生男女400人