「フィッシュソーセージ音頭」「バロディウス音頭」……こんなのあるの!? と驚くヘンな音頭11選 (2/2ページ)
水前寺さんらしい前向きで明るい曲になっています!
●『覚醒(かくせい)剤音頭』THE TIMERS
忌野清志郎に似たゼリーなる人物率いる「THE TIMERS」が放った問題音頭です。「THE TIMERS」には他にもアナーキーな楽曲がたくさんあります。
●『怪獣音頭』ハニー・ナイツ
作曲は『ドラゴンクエスト』シリーズでおなじみの、すぎやまこういち先生。歌詞には『帰ってきたウルトラマン』の怪獣の名前がたくさん登場します。ちなみに同タイトルで、怒髪天の『怪獣音頭』、森明子の『怪獣音頭』もあります。
●『アキラのもったいない音頭』小林旭
2006年にリリースされた楽曲で、当時「もったいない」という言葉に注目が集まっていました。マイトガイは21世紀も健在なのです!
●『南たいへいよ音頭』サザンオールスターズ
サザンに音頭の楽曲があるというと驚くかもしれません。これは1983年のアルバム『綺麗』(きれい)の11曲目に収録されています。作詞・作曲は関口和之さんです。
●『ハワイ音頭』殿さまキングス
ハワイだからハワイアンなのでは……と思いきや、まさかの音頭なのです。歌詞ものんびりとしたもので、南洋のゆったりした雰囲気たっぷりです。ちなみに殿さまキングスには『ブラジル音頭』(1983年)という楽曲もあります。
音頭には面白いものが多く、他にもビートルズの有名曲『Yellow Submarine』を金沢明子さんが歌った『イエロー・サブマリン音頭』、松平健さんの『マツケンサンバII音頭』という音頭なのサンバなの、といった楽曲があります。これからも面白い音頭はどんどん作られるのではないでしょうか。
(高橋モータース@dcp)