【アラサー婚活塾】第10回:こんなときどうする?~セックス編~

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【アラサー婚活塾】第10回:こんなときどうする?~セックス編~
【アラサー婚活塾】第10回:こんなときどうする?~セックス編~

男女の付き合いで大切なものの1つがセックスです。おおっぴらにセックスについて勉強する機会は世の中では少ないですが、我々も父親と母親のセックスがあって生まれてきたわけですよね。エッチなことは世の中から隠されることは多いですが、しかしとても大事なことです。そして、世の中からエッチなことが隠されることによって現代ではいろいろな弊害が出ています。

まず、カップルで何も示しあわずにセックスをするとたいていの場合、セックスで上手くいかない現象が起きます。というのも、性的嗜好は人それぞれだからです。そして性的嗜好を人に話すのは恥ずかしい、と我々は教えられてきたので、なかなか相手に伝えられません。ですが、人間言わないと伝わらないことが多いので、性的嗜好を満たす性行為ができなかったりするのです。

通り一辺倒のセックスについては多くの人はこなせますが、本当に気持ちがよくなるにはカップル二人がお互いに「自分の望むこと」を伝えたほうが上手くいきます。大事なのは「お互いに伝え合う」ということです。片方だけが伝えていると、どうしても片方だけの満足になってしまいます。ですから、セックスについては「順番性」で要望を伝えていくことをオススメしています。

どういうことかというと「普通にセックスする」ケースと、「彼の要望を聞いてセックスする」ケースと、「彼女の要望を聞いてセックスする」ケースの3つを順番にするとよいです。ちなみに、彼の要望を聞いてセックスするときには彼が彼女に少しプレゼントをする(ケーキをご馳走したりとか)と、その分彼女としては奉仕をしやすくなります。逆に、彼女の要望を聞いてセックスする場合、彼になにかプレゼントする(焼き肉を奢るとか)と、彼が奉仕をしやすくなります。こんな感じで「お互いの要望を言う日」を上手く二人で作っていきましょう。性的嗜好って恥ずかしくてなかなか言い出しづらいものです。言い出しづらいものを言いやすくするために、あえてお金とかを使って「先にプレゼントしたんだから、ちょっとくらい欲望を伝えてもいいよね」という状態を作るといいんですね。

いろいろなカップルの調査をしていると、多くの人と付き合ったことのある男女はわりと一般的なセックスをすることが多いようです。逆に、1人の人としか付き合ったことのない男女はマニアックなセックスをすることが多いようです。マニアックなセックスというと聞こえは悪いかもしれませんが、その相手にあわせて一番いい形のセックスを上手く見つけた、ということでしょう。せっかくセックスするのですから、気持ちがよいものにしたいですよね。そして相手にも気持ちよくなってもらい満足してもらいたいですよね。

そのためにも恥ずかしいかもしれませんが、性的嗜好を伝えるセックスをする回を作ってみましょう

(織田隼人)

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