自分が男だったら選ばないわ! 女性が「女を捨ててる」と思う同性の美容の手抜き場所3選!
女性として生まれたからには、いつだって「女」であることを忘れるわけにはいきませんが、忙しかったりすると肌や髪のお手入れも手抜きになりがち。でも、そんなことをしていると、まわりの人から「女を捨てている」と思われることもありそう。今回は、同性から見て「あの人、女を捨てている」と思ってしまう美容の手抜きについて聞いてみました。
■ムダ毛の処理をしていない・「ムダ毛。アンダーはやはりエッチのときには気にするべきだから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) ・「ムダ毛の処理をしない。冬は露出が減って手をぬけるから」(26歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職) ・「ワキのムダ毛。どんなに忙しくても最低限キレイにしておいたほうがいいと思うから」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)
肌の露出が減る冬になると「少しくらい大丈夫」とムダ毛の処理もおろそかになってしまうことがあるかもしれませんが、処理の甘いムダ毛を見られると「手抜き!」と思われてしまうことも。どんなに忙しかったとしても、最低限のムダ毛処理だけはサボらないようにしないとダメみたいですね。
■いつでもどこでも、すっぴん・「メイクをしないこと。容姿を全然気にしなくなると女を捨てていると感じるから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) ・「化粧しない。すっぴんはある程度の年齢以上はきつい」(25歳/電機/事務系専門職) ・「化粧をしない。一番人目につく部分に時間をかけないから」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
メイクをきちんとしているかどうかで、女を捨てているかどうか判断するという女性もいるようです。少しでもキレイに見せたいという気持ちがあれば、すっぴんをさらすことはないはずということでしょうか。よっぽど、すっぴんに自信がない限りは身だしなみとしてのメイクくらいはしておくべきと思われるのでしょうね。
■サラサラ・艶々とは程遠いぼさぼさ髪・「髪。髪型を変えるだけでイメージがガラッと変わるので手抜きしてはいけないと思うところ」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系) ・「髪。ツヤがないとせっかくのロングでも汚く見えるから」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「髪の毛。髪は年齢が出やすいところだと思うから、ケアの有無が見やすい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
ヘアケアに手抜きしているボサボサ髪を見ると「女を捨てているんだな」と思う女性も多そう。髪は、年齢とともにツヤやボリュームがなくなっていくだけに、日頃のお手入れが大事。いつも同じ髪型というのもお洒落しようという気持ちが感じられなくて、手抜きに見えるみたいですね。
■まとめメイクやムダ毛の処理、ヘアケアなど、女性としての自覚があるのなら手抜きできない場所はたくさんあるようです。洋服を着てしまえば見えないからとムダ毛処理をサボったり、面倒だからとすっぴんで出掛けたりするのは、キレイになることを放棄しているように見られてしまうのかも。「女」であるということは、キレイでいるということと同じだと考えている人がそれだけ多いということなのでしょうね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数294件(22歳~34歳の働く女性)