高田明の出演引退でジャパネットたかたに予想されるさまざまな出来事 (2/2ページ)
気になるこれからのヒントが隠れているかも?
◎次のヒット商品はテレビの買い換え需要がいったん冷え込んだところに、韓国の業者から仕入れたレイコップが大ヒット商材となったが、他に押していた東芝の掃除機製品は、今後東芝の白物家電事業継続が不透明となっているためどうなるかが微妙だ。最近はフジ医療器のマッサージ椅子やふとん、回線付きタブレットなどを推しているが次のヒットが望まれる。
◎116歳まで生きる高田氏は2月の夕刊フジのインタビューで「116歳まで生きる」と言っている。健康グッズを勧めていたことからだそうだが、彼はいつでも若々しくシニアに希望を与え続ける存在。ぜひ長生きしてほしいものだ。
◎C級テレビ通販業者が「俺たちの時代だ」と騒ぐテレビ通販は主に「自社で枠を買い切って行う場合」と、「番組枠を持つ通販会社・商社が商品/時間単位で小さい業者に切り売る」ケースとがある。ジャパネットの場合は前者だが、後者の枠を買う側は一匹狼的な業者も多い。後者の彼らは自分で通販MCもするのだが、今は高田氏の出演引退で酒のネタに困らないという。しかしだからといって打倒できる策はゼロ。今日も同業者で「あれが売れない、これの在庫が…」とくだをまき続けている。酒ヤケする声がマイナーなテレビ局から聞こえてきたら、きっとその人達かもしれない!?
(文・楠尾 袋)
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