今年もあの人が1位!2015年版「理想のママ・パパ芸能人」から学ぶ夫婦の在り方 (2/3ページ)

It Mama

筆者の父親・母親世代は、“男は外で働き、女は家庭を守る”“女はでしゃばらず、夫を立てる”というような夫婦像が当たり前であり、世間の常識のような感じでしたが、アンケート結果を見ると、今はそんな考え方はもう古いということがよく分かります。

女性で子育てにプラスイメージを持たれている有名人を見てみると、育児と家事をこなしながらも、男性に負けることない存在感で、どんどん前に出て活躍している女性ばかり。実際、世間を見ても、育児と家事と仕事を両立しながら活躍する女性の姿が、とても多くなりました。

一方、男性は、子育てにプラスイメージを持たれている有名人は、“強さ”や“たくましさ”といったイメージよりも、“優しさ”を彷彿とさせる有名人ばかり。世間を見てみても、強い男性よりも、優しく家庭的な男性が支持されるようになってきており、家事にも育児にも積極的に関わる男性はとても多くなってきています。

■「子育て期を夫婦で円満に楽しむ」コツとは?

楽しいことも多いけれど、大変なことも満載な子育て。そんな子育て期を夫婦で乗り切り、夫婦円満な家庭にするには、“女性は仕事により積極的に、男性は育児により積極的に”なっていくことが大切なのではと感じます。

女性は、男性に育児に積極的に関わってもらい、自分の能力や適性を活かせるやりがいのある仕事に早めに就く意識を持ちましょう。女性が社会に出て仕事を持つようになると、外で働く男性の気持ちが分かるようになり、夫に対する労いの意識が高まります。

また、男性が育児に積極的に関わるようになると、毎日育児をする母親の大変さも分かるようになります。 「男の人に育児を任せるのは不安!」というママもいらっしゃるかもしれませんが、旦那さんに子育て期を積極的に楽しんでもらうには、早いうちから育児に慣れてもらうことが一番です。

いかがでしたか。

「子どもが小さいうちは、母親がしっかり面倒を見なければ」という意識から、仕事や夢を持つことを諦め、子どものことばかりに意識が集中してしまうママは多いようです。しかし、それが余計にパパを子育てから遠ざけている原因かもしれません。

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