デスノートが手元に戻った瞬間! 漫画『DEATH NOTE』で月が悪い顔をしている名シーン5選 (2/2ページ)
●「計画どおりに一度手放したノートが手元に戻ってきた瞬間」(コミックス7巻)
自分への疑いを完璧になくさせるために一度ノートを手放すという計画を実行した月。手放している間はキラとしての記憶を失い、キラを追う者としてキラとコンビを組みます。そして計画の最終段階。見事に自分の考えたとおりに事が運び、ノートが手元に戻ります。その際の「計画通り」の表情は作中で有数の悪い顔でした。
●「計画どおりにLを殺すことに成功して」(コミックス7巻)
月の計画どおりに物事が進み、弥海砂の死神であるレムが動きます。まずはLの片腕ともいえる存在のワタリが倒れます。その後、Lの本名もレムによってノートに書かれてしまい、ついにLが倒れます。倒れたLを抱きかかえる月。その顔は実に邪悪さに満ちた表情でした。恐らく作中で最も心情が表に出ていた表情だったでしょう。
Lが死に、新たなLが登場してからも「高田清美と連絡を取った際」や「最終局面で計画がうまくいった際」などに悪い顔をしています。その悪い顔はまさに邪悪。まだ見たことがない人は、ぜひ『DEATH NOTE』を読んでその悪意に満ちた顔を見てみてください。もちろん内容の面白さも折り紙付きです!
(中田ボンベ@dcp