30代女子が「若々しい胸」を保つためにやるべきこと11ヶ条
30代になると、女性の肌やボディラインはだんだんと変化していきます。お肌を整えたりシェイプアップに勤しむのも大切ですが、胸もきちんとケアしていますか?
今回は『iDIVA』の記事を参考に、「30代女子が胸のためにすべき11のこと」をご紹介します。
■1:正しいサイズのブラを着用する
変化する身体のボディラインに合わせて、正しいサイズのブラを選べていますか? ブラを買うたびに、試着したり体のサイズを測ったりしていますか?
ほんの少しの手間をかければ、正しいサイズのブラを選ぶことは可能です。下着は肌に直接、長時間身につけるもの。下着選びにはきちんと時間をかけましょう。
■2:ブラをつけない時間を作る
ワイヤー入りの窮屈なブラをつけ続けることは、あまりよくありません。胸にも解放感を与えることが大切なのです。家にいるときはブラを外したり、スポーツブラやブラトップなど胸を締めつけないブラを選んだりしてみましょう。
■3:マッサージする
毎日でなくて構わないので、週末に軽くマッサージしてみましょう。血液循環も高まり、上向きバストを保つことにもつながります。これは自分にしかできないケアです。
■4:セルフチェックをする
乳がんは病院での検査だけではなく、触診がとても大事です。常日頃から気にしておくことによって、身体の変化を自分でも感じ取ることができるでしょう。3ヶ月に1度は入念にチェックすることをおすすめします。
■5:健康的な食事を摂る
年齢を重ねると自然と落ちる代謝ですが、気を使うなら健康的な食事がいちばんです。胸だけではなく身体全体のためにも、適切な量の野菜・果物を摂りましょう。
■6:日常的に保湿する
乾燥によるシワを防ぎ、ハリのある肌を保つためにはボディと同じように胸の保湿も大事です。見落としがちな場所ですが、お風呂上りのケアなどで胸も保湿するようにしましょう。
■7:タバコは吸わない
喫煙は老化につながり、胸が垂れる原因にもなります。健康のためだけはなく、胸のためにも喫煙はやめましょう。
■8:適度な運動をする
垂れた胸に年齢を感じる女性も多いはず。少しでもキレイなかたちを保ちたいなら、運動して適度な筋肉をつけましょう。腕や足のように外からよく見える部分だけではなく、インナーマッスルを鍛えることも大事ですよ。
■9:1年に1度マンモグラフィー検査を受ける
一定の年齢を越えると、乳がんになる確率が高くなります。若いうちは進行が早い部類の病気ということもありますし、30代になったらきちんと時間をとって女性特有の病気の検査も受けましょう。
■10:豊胸手術はなるべくしない
「つくりもの」の胸は、どんなに技術が発達したとはいえ、まだまだ健康リスクや副作用のあるものです。化学物質を毎日胸につけて歩く、と考えればなるべく避けた方がいいことは明白ですよね。
■11:日焼けを防止する
夏は特に薄着になります。水着やタンクトップ、キャミソールなどの薄手のトップスだけでは十分に胸を保護できていません。露出している部分だけではなく、胸にも日焼け止めをきちんと塗って保護しましょう。
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できそうでいて、実はできていないケア方法があったのではないでしょうか。30代となったいまだからこそ、20代のころに見過ごしがちだった胸のケアもきちんとしましょう。
(文/スケルトンワークス)
【参考】
※11 Things Every Girl in Her 30s Must Do for Her Breasts-iDIVA